潜在意識でいじけているらしい | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

この↓ブログの内容を考えた後に、

 

 

この↓ブログを読んだ。

 

こりゃ、テーマが続いているな、と思った。

前のブログでの結論は、

ぼくは人間観、世界観、自分観のような、

現状に対する定義や概念のようなモノを守っているということ。

 

もう守る時代は終わったので、作る。

「守らない」にシフトしなさい、ということを提案されていた。

趣旨は分かるけど、じゃあ変えましょうという風に簡単には行きませんな、

というところで終わっていた。

 

そうは言っても、

ぼくが未だに大事に信じ込んでいる世界観、自分観は

もう現状とは合っていないと感じることが多くなって来た。

だから、変えたいとは思っている。

 

そうすることで、停滞している現状を打破出来ると思うから。

 

ぼくが守っているのは、実は概念だ。
それもネガティブな概念。
それをポジティブな概念に変えようというのが前に考えたこと。

でも、どうすれば良いのか?

と思っていたところに今回のブログを読んだ。

 

そこには、依存から脱却する方法として妄想する、

つまり常識や前提といった、自分の思考の枠組みを外して自由に考える

というようなことを提案されていると思った。



妄想するって、

『「最高に幸せなものを手に入れている自分」

 っていうのを想像してみると良い』

と書いてあった。

 

ぼくにとって、最高に幸せなものって何だろう?

と考えてみたが、何も出て来ない。

 

何となく気持ちがなえると言うか。

ぼんやりして来た。

 

 

考え方を変えてみよう。

 

憧れる人って誰か?

状況ってどんな感じだろうか?

 

憧れる人というのは居ない気がする。

ただ、興味が有る人は居る。

自分の世界観を確立して自分の思い通りに生きているように見える人たちだ。

そういう人で人前に出て来る人はほとんど社会的にも成功しているようだ。

でも、会ってみたいとは、あんまり思わない。

 

いわゆる成功しているように感じられる人は、

おそらく、満足・安定していて安心しているのだろう。

 

ぼくの観察によると、

人は何故か安心するとふざける。

冗談を言ったりおどけたりする。

 

ぼくにはそのほとんどが、
バカに見えたり、傲慢に観えたり、嫉妬したり、凄いと思ったり、憎かったり、憧れたり。
いずれにしても、自分とは違う異質な何かとして認識している。

 

何か屈折しているのだ。

なんだか考えるのも面倒くさくなる。

 

この感覚は何だろうと、実はここ数日自分を観察していた。

そして気付いた。

 

ぼくはおそらくいじけてているのだ。

 

だから反応が素直じゃないのだ。

良いな~すごいな~

ぼくもああ成りたい!

で良いと顕在意識では思うのだが、

潜在意識はそうではないらしい。

どうせぼくには無理に決まってるのに、

あいつら見せびらかしやがって、ケッ!

みたいな感じだと思う。


そんな状態だから、

楽しいことを妄想しよう~

なんて提案しても、乗って来ないのだろう。

まあ、いじけていたら、乗るはずないわな。

 

そう思ったらスーッとした。

どうやら正解のようだ。

 

また少し自分の現状を知ることが出来た気がする。

 

しかし、これからどうしたら良いのだろうか?