ほとんどの人は「アファメーション」の影響を受けている | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

ぼくはアファメーションって効果有ると思う。

 

ぼくが思う「アファメーション」は、

一般的に伝えられているモノとは違うかも知れない。

それで、一応「」を付けて区別しておく。

 

だから、この↑ブログの内容はあまり関係無いかも知れない。

 

ぼくが思う「アファメーション」とは、

『信じたい概念を何度も口にして、自分の耳で聞き、考えること』

 

最初は信じられなくても良い。

口にしたくないような事でも、

例えば思考を止めて機械的に繰り返すようにしたりして、

工夫して何度も口に出して言う。

 

その間は、テレビや動画を観たり、頭を使うような事はしてはいけない。

車の運転のような、自動的に出来る作業は逆にやった方が良いかも知れない。

 

 

これは何をしているかと言えば、

潜在意識に概念を書き込んでいるのだ。

 

これが上手く出来ると、

顕在意識では考えていなくても、

潜在意識では自動的に考えていて、

その概念の信頼度が上がるような情報をキャッチしたり、

その概念通りの選択をしたりして、

その概念を実現しようという力が働くようだ。

 

ぼくもこれを完全に使いこなせる訳では無いので詳細のやり方は確立していない。

しかし、原理的にはおそらく間違っていないと思う。

 

これは実は、ほとんどの現代人はやっていると思う。

 

その一番あからさまなのが、教育だ。

授業や動画配信を聞いて、黒板や教科書の文字を読んで、ノートに書く。

これって、顕在意識で覚えるのが目的じゃないと思う。

詰め込み教育こそ、アファメーションの応用だと思う。

 

そしてあからさまじゃないので大きな影響を受けているのが、メディアの情報。

昔はテレビや新聞くらいしかなかったので、みんながこぞって同じソースの情報を吸収しようと

ずっとニュースを観たり、新聞を読んだりした。

今はこれに、動画配信やSNSというような選択肢が増えたと思う。

ゲームやマンガも有るのかな。

 

そこで伝えられる情報の正誤や必要かどうかなどの判断をしないで、

つまり疑うことなくその情報のロジックを考え、もしくは考えずに頭の中を通す。

潜在意識には概念の内容なんてどうでもいいので、入って来る情報をそのまま記憶しようとする。

潜在意識に書き込むという感じか。

 

例えば流行は、今は人工的にと言うと変な感じだが、

誰かの意図によってコントロールされているように感じる。

 

「来夏の流行色」なんてモノは、実はもう決まっているらしい。

何で未来の流行が決まっているのか?エスパーか?

と思うけど、これもアファメーションの威力なのだと、ぼくは思っている。

つまり、「来夏の流行色は〇〇色」という情報を何度も何度もいろいろな形で流しまくるのだ。

その情報に日常的に接している人、

つまり流行に敏感な人ほど、それを疑わずに信じてしまう。

そしてその人自身が、「来夏の流行色は〇〇色」という情報を発信したりする。

 

何気なく観ている情報源、

それがテレビだろうが動画だろうがSNSだろうが、

誰かの作成したモノなので有れば、

そこから提供される情報には、何かのたくらみとしてアファメーションが忍び込まされているかも知れない。

 

だから、どこからどのような情報を得るのかを自分でしっかりと考えて選択していかないと、

自分の人生なのに、自由に生きられないことになるかも知れない。

欲しくもない色なのに、流行色だから買っちゃった、というような選択が続く人生だ。

 

脅かすつもりはないけど、

そういう事を考えないではいられない。

 

特に、今のように、大勢の人が同じことを一斉にしているという状況が長く続くと、

「なんなんだこれは!?」

と思うのが普通だと思うのだけど、どうだろうか?

 

思わないとしたら、

それは知らない内に仕掛けられたアファメーションの

効果かも知れないよ。

 

なんてね。

 

ここまで書いて何だけど、

ここで使っているアファメーションという言葉は妥当ではないかも知れない。

 

あくまでぼく個人の方言として、受け止めてもらいたい。