元旦に年賀状を送ったことを書いた。
1/2(日)は郵便局が休みなのか、年賀状は来なかった。
1/3(月)にまた年賀状が届いた。
その中の一通の文面に面白かったので紹介したい。
それがこれ↓
『誠に勝手ながら本年を持って年賀状という習慣から卒業することにいたしました。』
ぼくは、新年に届いた年賀状にだけお返しの年賀状を出す、
というシステムでやっている。
そして今年、それを超える宣言が届いたのが面白かった。
何も言わずに年賀状を止めちゃうことが出来なかったのだな、と思った。
律儀な人柄が滲み出てると思った。
年賀状を止めるという決意に対しては大賛成だ。
連絡は取らなくなると思うけど、幸せにやって行って欲しい。
これも断捨離のひとつと言えよう。
紋切型の定型フレーズの年賀状ばかりの中で、
この年賀状は抜きん出て親近感が湧いたというのは皮肉だと思う。