【二の鳥居】
【拝殿】
茨城県神栖市息栖にある神社。
茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、千葉県香取市の香取神宮とともに東国三社の一社。
主祭神は、
久那戸神 (くなどのかみ、岐神)
相殿神は、
天鳥船命 (あめのとりふねのみこと)
住吉三神 (すみよしさんしん):上筒男神、中筒男神、底筒男神の3柱の総称。
近くの常陸利根川に面して大きな一の鳥居が在り、
その近くに、日本三霊泉の1つ、
「忍潮井(おしおい)」と呼ばれる井戸が湧き出している。
(日本三霊泉は他に、伊勢の明星井、伏見の直井がある。)
そんなに大きくない境内には、
「力石」や「御神木」や「招霊(オガタマ)の木」、「宮杉」、「宮桜」など見所が多い。
ぼくは霊感は無いと思うが、
拝殿の近くに行ったら、
両手にピリピリという感覚を感じた。
気が巡ったんだと思う。
どこで一番ピリピリ来るか調べたら、拝殿の両脇が一番強かったように感じた。
写真を撮らずにそんなことをしてた。
「招霊(オガタマ)の木」は、幸運をもたらす精霊が宿るとされる大変縁起の良い樹木らしい。
天岩戸(あまのいわと)神話で、岩戸に閉じこもってしまった太陽神、天照大神(アマテラスオオミカミ)を外に誘い出すために
舞を踊った女神アメノウズメが手に持っていた枝が、「招霊(オガタマ)の木」の枝だったらしい。
「招霊(オガタマ)の木」は毎年5月頃に花を咲かせるという。
その頃は芳香が漂うらしい。
一度味わってみたい。

