地球の形なんてどうでも良い | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

最近youtubeで、

あるテーマに関する動画を観まくっている。

 

そのテーマは

フラットアース。

 

地球は球体ではなくて平面だ、

という説だ。

 

要は天動説が正しいとする考え方。

 

最初は面白半分で、

そんなこと有る訳ないだろう!

とツッコミを入れようと思って観始めた。

 

しかし、1つ観終わった後は、

即座に別のフラットアースに関する動画を探していた。

そうして次から次に観て行った。

 

 

フラットアースが正しいとは思わない。

しかし、地球が球体と言うのも信じられなくなって来た。

 

そのことが一番驚いた。

 

地動説に絶対の自信を持ってるつもりだったが、

ちょっとつつかれると答えられなくなる。

 

そもそも何でぼくは地動説を信じていたのか?

と自分の記憶を点検して驚いた。

 

地球の形なんて、気にする以前から地球の画像や

地球儀のような模型で地球は球体だと、

目にしていたから、というのが最大の理由だったと気付いた。

 

学校で天動説と地動説を学んだと思うけど、

そのときは地球は丸いと信じ込んだいたので、

地動説を説明されても疑問は湧かなかった。

 

説明を鵜呑みにして、

分かった!

となっていたのだ。

 

地動説を信じているけど、

その決定的な根拠は、

子供の頃からそう思っていたから、

ということにチョット驚いた。

 

そしてそのことがまた不思議だった。

 

地動説の信頼性が怪しいとなったのに、

なぜあんまり驚かないのか?

 

自問すると、その答えが分かった。

 

地球が丸かろうが平面だろうが、それがどうした?

地球の形なんてどうでも良い。

 

確かにね~

生活してて、地球は丸いんだな~

とか、

地球が丸いからこうなるんだな~

というように実感することはほとんど無いもんな。

 

これが顕在意識で考えたこと。

 

でも、潜在意識では、

何か変化が起こっているようだった。