依存から抜け出して自立しよう | 自分世界探検家のブログ

自分世界探検家のブログ

人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

自分で自分にかけている呪縛を解けば、

やりたかったことが出来るようになると書いた。

 

 

その後で、

このブログを目にした。

 

自立と依存って対義語なのね?

知らなかった。。。

 

 

依存って、呪縛の代表的なモノだと思う。

 

その根底には、

次のような自分に対するイメージが有ると思う。

弱い、不完全だ、完成されていない、ダメだ、

間違っている、劣っている、足りない部分が有る。

 

それこそが呪縛の大本だろう。

全ての呪縛はここから派生していると思う。

 

自己完結していない自分だから、

何かに頼らないと生きて行けない、

頼る権利が有る、

みたいになっている気がする。

 

逆に弱い自分を否定するために、

他人をコントロールしないでは居られない、

ということも有るかも知れない。

 

だから、依存している対象に

心酔しているパターンと、

依存している対象が

自分の理想通りの言動をしないと

激怒するようなパターンが

有る気がする。

 

 

こういう状態から抜け出すのは、

自分が立派な人になるとか、

状況を変えるとか、

すごい変化が必要だなんて、

そんなことは無い気がする。

 

自分が依存していることが(顕在意識で)分かって、

その大本にある呪縛を(顕在意識で)分かれば、

それを手放すことが出来ると思う。

 

そして、依存することが必要無くなった人のことを

自立したと言うらしい。

 

だから、依存は人間の成長におけるひとつの段階なのだと思う。

つまり、誰しも通る必要な状態なのではないかと。

 

赤ちゃんは、誰かに面倒を見てもう必要が有る。

それが、依存の状態になる原因かな?と思う。

 

この状態をすんなり抜け出せるか、

こじらせるかが人によって違うのだろう。

 

ちなみにぼくはこじらせたタイプだと自認している。

だからこんな文章を書いているのだろう。

ただ、そのことに気付けたので、

近い内に自立出来るだろうと思っている。

 

自立した暁(あかつき)には、

同じように自立した友人を持ちたいと思う。