感情に振り合わされたり、
肩凝りや腰痛などの身体の不調で困っていることについて書いた。
こういうのは、心や身体からのサインなんだと思う。
サインと言う程穏やかなモノでもないかも知れない。
警報という感じかも知れない。
おそらく、このような状況になるまでには、
いくつもの段階を経ていると思う。
何かイライラするとか、
同じ姿勢でいると肩が痛くなるとか。
何か分わからないけど、そう言ったそれこそサインが来ているはず。
おそらく持病が無い人は、
そういうサインを無視せずにちゃんと受け取って、
その都度正しく対処しているのだと思う。
何でそういう違いが生まれるのかはよく分からないけど、
おそらく自分の心や身体に対する関心の度合いに差が有るのだろうと思う。
自分に対する興味の深さの違いと言うか。
しかし、それを問いただそうとしても簡単には出来ないと思う。
意識的にしていることでは無いだろうから。
自分の身体に対してどう接しているか?
なんて訊かれても、どう答えたら良いか分からないからね。
つまり、普通の状態の差だと思うのだ。
普通にしてて、どれくらい身体から送られてくるいろいろな感覚を大事にしてるか?
つまり自分に興味を持っているか?
そして、仕事や家事などよりも、自分が快適で居ることを優先出来るか?
つまり自分を大事にしているか?
そんなことが、大きな差を生むのだと思う。
いろいろな不快な感覚が、
自分からのサインで、
自分に興味を持って、もっと大事にして欲しいというメッセージを伝えるモノだとしたら、
自分に興味を持って大事にするようにしたら、
肩凝りや腰痛持ちになった後からでも、その症状は消えるはずだと思う。