肩がいつも凝っている。
腰痛が有る。
膝や肘が痛む。
そういう人も居ると思う。
以前は、こういうのは持病で、
その人の、と言うかぼく固有の体質みたいなものが原因だと考えていた。
最近までは、体質に加えて、自分の性格や考え方の現れでもあるのかな?
と考えていた。
ただ、漠然と、重労働もしていないのに、
身体のあちこちが痛く成ったりするのは、
人間はかなり弱い生き物になってしまったのだろうか?
動物としては退化しているのだろうか?
と疑問に思っていた。
また、老人になっても元気に身体を使う労働をしている人も居れば、
身動きもままならない人も居る。
あまりにも個体差が起き過ぎるような気もして不思議だった。
よくは知らないが、
人間と同じような生活環境に居る犬猫など、
ペットの動物って、人間ほど健康状態に個体差は無いように思う。
最近、立腰体操というモノをやることを通して、
この辺の疑問というか違和感に対して、
自分なりの回答に辿り着いた。
事故や先天的な原因に因らない
恒常的な体調不良や不定愁訴というのは、
姿勢が悪いと言うか、
今の身体の使い方は今の身体に合っていないというサインだと思う。