感情というのは肉体的な作用である | 自分世界探検家のブログ

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妊娠した母親が、

胎内の子どもと会話するという内容のブログを読んだ。

 

そういうことも有るのかな、くらいの軽い感じで読んでいたら、

いきなり気になる文章に行き当たった。

 

 * * *

 

感情というのは

 

 肉体的な作用である。

 

 * * *

 

感情は心から出るモノと思っている。

それでありながら、感情と身体は密接に関連しているようだ。

緊張すると身体に力が入るとか、

びっくりすると息が止まるとか、

呼吸をゆっくりにすると心拍数が下がるとか、

そういう知識は有った。

 

でも、感情は肉体的な作用だ、とは思っていなかった。

そもそもどういう意味だろう?

 

文脈から考えると、

肉体が無ければ感情は出て来ないという意味だと思った。

 

感情は肉体から出て来る?

 

これは面白いと思った。

 

自分を観察してみよう。