手放したと思ってた癖が出た | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

最近、立腰体操にはまっている。

ただ、youtube動画で得られる情報には限りが有るようだった。

 

ちょっとやっただけで、身体に対する認識が変わっちゃったのだ。

ちゃんと勉強したらどうなっちゃうのだろう?

そう思うと、もっと勉強したいと思う始めた。

 

調べてみると、いくつものセミナーが有って、

入門用らしいセミナーは来年の2月まで開催されないようだと知った。

上手く行かないな~と思った。

 

 

そんなことがあってから、何となくつまらない。

今まで面白いと思っていたyoutube動画を観ても何かつまらない。

テレビや本も同じ。集中が続かない感じで、ずっと観てられない。

何となく世界が素っ気無くなったような、冷たくなったような感じがして、

手持無沙汰と言うか、全てがつまらない気がしてやりたいことが無いと感じた。

 

だんだん、これは何かおかしいぞ、と思い始めた。

何か気付くべき事が有ると感じて、内観してみた。

 

まず、気持ちがイライラしている。

立腰体操のセミナーに参加することを考えている。

と言うか、気持ちがセミナーに参加する未来に飛んでいる感じ。

 

つまり、今ここに居ないのだ。

現在起こっているに意識が向かないのだ、面白い訳が無い。

こりゃダメだ、と思った。

 

これは何か目標を達成するときのぼくの癖だ。

自分の中で目標を設定すると、その目標を達成することに意識が集中しちゃう。

そうするとそれ以外のことに興味が湧かなくなる。

やりたいことがなくなると共に、イライラして来る。

そうやってエネルギーを絞り出し、目標達成に向けるのだ。

 

この方法は自分の顕在意識で考え出した訳では無く、

潜在意識でいつの間にか編み出されたもの。だから顕在意識では知らなかった。

自分の言動や考えや感情などを内観することで気付いた。

 

今まで生きて来る過程で編み出した自分をコントロールして目標を実現する方法だ。

これで今まで目標を達成して来たという実績はある。

しかし、全然人生が楽しくなくなる。というか辛い。

 

だからこれを止めようと思って、手放したつもりだった。

気付くことで手放すことになると思っていた。

 

それが発動していたのだ。

 

もともと、自分が目標を達成するために自分の潜在意識で編み出した方法なのだ。

そう簡単に目標達成に失敗するようには出来ていないようだ。

 

ただ、潜在意識と顕在意識で別々に働いているように感じた。

これが統合したら、生きるのが楽になるだろうな。