良い奴隷を目指していた | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

自由が欲しいのに、

目指していたのはそうじゃなかったということを書きました。

 

自分ルールを分析してみました。

それぞれのルールは何のためなのか?

その目的を考えてみました。

 

・お金は沢山有った方が良い。無いと生きて行けない。

→働くためのモチベーション

・周りに迷惑をかけない。他人の時間を取らない。

→風潮、決まり事、命令に逆らわないため

→他人の仕事の邪魔をしないため

・目上の人の言うことを聞く。

→風潮、決まり事、命令に逆らわないため

・効率を上げることが良い事。

→多くの仕事が出来るから

・流行に乗っているのがおしゃれで良い

→消費するため

→個性を伸ばさないため

・わがままは良くない

→使いずらい人を減らすため

→個性や多様性を認めない

 

 

前のブログでは、

「何だか団体で何かを行うための規則のようだ」

と書きましたが、命令されて動くことが前提の立場のように感じられます。

 

命令されて動くって、ロボットか奴隷みたいじゃないか!?

 

 

ぼくが目指していた幸せって、

良い奴隷になることだったのか!

と思いました。

 

ゾッとしました。

 

自由に成りたいと思いながら、

その手段が良い奴隷に成ることだった。

そして、良い奴隷に成れなくて悩んでいたのです。

 

なんかバカらしくなりました。

 

でも気付けて良かったです。