孤立の恐怖 | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

子どもの頃から孤独を感じて生きて来ました。

大勢の人の中に居ても孤立してると感じるのです。

 

本当に分かり合える人なんて、

ぼくには居ないのだろうと、

何となく信じていたようです。

 

そういう自覚は無かったです。

気付いたのは最近ですね。

 

この考えの根底には、

自分と世界は別である、

という信念が有ります。

 

そして、自分が思っていることは世界には伝わらないのです。

何故かぼくの思った通りにならない。

だから世界はぼくに対して優しくないと思っていました。

優しくない=敵

いつしかそう考えるようになって、自分以外を怖れるようになったようです。

 

 

考えただけ、思っただけのことは他人には伝わらないというのは、

もちろん頭では分かっています。当たり前だと思います。

しかし、感覚的にどうもそれがしっくり来ないんですよね。

特に子供の頃は分かりませんでした。

何でぼくが嫌なことが起こるのだろう?

他人から嫌なことをされるのだろう?

と悲しく、そして怖ろしくなっていたのを覚えています。

 

 

これは全部潜在意識で信じているようなので、

顕在意識で明確にそう意識してはいません。

自分の感情を観察してて、

どうもそういうことらしいと、

そう考えると理解出来る、という感じです。

 

こういう感じを仮に『孤立の恐怖』とします。

 

孤立の恐怖を抱えて生きている人って、

ぼく以外にも居るんじゃないか?

と思ったので書いてみました。