本当の自分と自分のキャラは違う | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

「自己紹介をお願いします。」

 

名前と職業と職務内容、

そしてこの場所に居る理由など

を答えるでしょうか。

 

これ全部本当の自分では無いですね。

自分の属性と言えるでしょうか?

正確には自分が自分の属性と思っていることで、

自分のイメージです。

 

自分に関して思っていることは全部自分のイメージです。

キャラと言っても良いでしょう。

 

○○中学/高校/大学/大学院を××年に卒業。

△△会社に××年に入社。

営業/企画/設計/製造/販売をやっいる。

担当/係長/課長/部長/専務/社長です。

野球/サッカーが好き/嫌い、

車/船/飛行機が好き/嫌い、

アニメ/漫画が好き/嫌い、

勉強が好き/嫌い。

手品が出来る、絵が下手、社交的、明るい。

 

こういうのは全部自分のキャラ。

間違ってるとか嘘だとか、自分のキャラを持ってはいけないとか、

そういうことでは無いです。

 

本当の自分と自分のキャラは違うと言いたいだけです。

このことをちゃんと知っておかないと、

変なことをしてしまうことが有ります。

 

自分のキャラに自分の言動を寄せようとするのです。

 

・自分のキャラに合わないからといって、

 やりたいことを我慢する。

 

電車で、立ってるのが辛そうなおばあさんが居たので、

席を譲りたかったけど、

今日は疲れているはずなのでやめておいた。

 

疲れているはずって何だ?

自分はあまり体力がないというキャラなんですね。

 

 

・自分のキャラに合わないことを強制されて怒る。

 

ぼくは初めて行った床屋で寝てしまって、

起きたら角刈り?スポーツ刈り?と言うのでしょうか?

凄く短くされていて激怒しました。

似合うはずないだろ!と言う訳です。

 

出社してみたら意外と好評だった。

なんならそれからしばらく短髪でした。

 

あの激怒は何だったのだろう?

と思います。

似合う似合わないは関係ないのですね。

自分のキャラを壊されるのが嫌でした。