アプリの仕様をどうしましょ - シナリオ編 | 四十前の子育プログラマが初めてスマホアプリを作るブログ
主要な要件を共有したところで、次はアプリを使うユーザを想定したシナリオ考察です。
(技術的な仕様はこの次ですね。)


このアプリの主要ターゲットはAndroidスマホを持っている20-30代のママで、なかでも特に初産のママをユーザ層として想定しました。
パパはどうかって? パパは付属ユーザです。(キッパリ!)


ママシナリオ-1
生後3ヶ月の赤子に授乳中のAさん。眠気を紛らそうとアプリを立ち上げると仕事中のパパからコメントが。片手で返信コメントを書きながら、先ほど撮った寝顔写真も日記に追加して保存。



ママシナリオ-2
生後6ヶ月にして、初めて寝返りに成功。自分でもビックリしている表情や、ちょっと頭を持ち上げてみたり、最後は泣き出したり…。そんな写真をひとまとめにして「初めて」タグをつけて日記に登録。パパの驚きが楽しみ。



ママシナリオ-3
今日は区民センターの子育て広場でママ友たちと待ち合わせ。みんな1歳前後のわが子をつれて来て仲良く遊んでいます。そんな風景をパパにもと、アプリを立ち上げて写真をパシャリ。端に写りこんだママ友はトリミングしてから保存。



パパシナリオ1
仕事中トイレで一息、スマホのロックを解除したらアイコンに新着日記マークが。アプリ起動すると新しい日記がある。どうも気の利いたコメントが思いつかないので、LINEスタンプ風の画像をポチっと、コメントは帰りの車内で書こうかな。




こんなシナリオを出し合い、輪郭を決めました。
もっとも、受託開発のようにキッチリしたものではなく、少しあいまいな状態です。技術的にできるかどうか不透明な部分もあったり、先々での開発工数との兼ね合いもあるので。

ひとまずここまでで具体化されたターゲットは、、
・20-30代のママ
・初産のママ
・パパは付属ユーザ

これに自分の経験を加味して、子供が3歳まで、という想定を追加しました。
3歳くらいからは習い事を始めたり、いくつかのコミュニティベースで動くことが増えたので、ママ-パパ間のコミュニケーションの形も変わるだろうというのが理由のひとつ。

もうひとつは二人目の誕生の頃合ですね。
競合アプリによっては、二人目以降の子供のデータを並行入力できるのもありましたが、実体験としては二人目以降はおそろかにしてしまいがちなので。。
というかいろいろ時間なくなります、マジで。