作りたいアプリと自分たちのモチベーションを確認したあと、それぞれ分担して作業に取り掛かりました。
プログラマー(私)
各種ツール選定、費用見積もり、開発環境構築
デザイナー
デザインラフ、仕様策定、競合アプリ調査、マネタイズ計画
まずツール選定の結果からいうと、
・backlog(プロジェクト情報共有)
・Bitbucket(ソースコードのバージョン管理)
・Skype(遠距離会議用)
・AWS(アプリデータ中継用サーバ)
最後のはツールじゃないけど、夫婦間でのデータ共有ということを実現するために必要だろうということで、期間限定キャンペーン中だったのもあって早々に申し込みました。
しかし「日本語版コンソールリリース記念」と謳っておきながら、申し込みの一連のフォームが全て英語ってどーゆーこと?英語で電話かかってくるし。
(#`ε´#)
費用面では主に3点。AWSの利用料(従量制)と、iOS Developer Program(11,800円)、iPhoneアプリ開発のためのMac購入費用(!)です。
当初はAWSではなくさくらのサーバーを使おうかと思ってたのですが、試算すると年30,000円、200GBのサーバでアクティブユーザが20人くらいしか支えられないことが判明、画像データを保存しておいてフォトブックに…という目論見は費用対効果からボツに。
つまりストレージ目的でサーバを使うのに、普通のレンサバだとCPUやメモリがオーバースペックすぎたわけですね、一言でまとめると。
そしてiPhone絡みの費用は、Android版アプリができてからに先延ばし。
最後に開発環境は思い入れのあるEclipseではなく、Android Studioで決定。まあこれは使うのは自分だけなので、技術面の引き出しを増やしたいという目的です。
早くコードを書きたい欲求はひとまず封印し、次は仕様の話です。
マネタイズにつなげるには、調査と計画を避けて通れませんからね!