戦う必要はない。
そこにある全てが全てなんだろう。

その全てに教えて貰いながら、私は何かを掴むし、必要ならば変えていきたい。

決して、自分で自分の首はしめたくないのさ。
そこに最初から答えはあるのだから、なぜわざわざ、自らをかんじがらめに苦しめる必要がある?

構造の問題?

何故なんだろうね。



全てはこんなに美しく愛しいのに。



4月13日に書いた蛇足の話ですが、10日ほど前にひとつの在り方として実りました。ほんとに、しあわせだと思う。この為にあらゆる苦労があったのではないか、とすら思う。ぴったりくるし、時間がすごいスピードで回り始めた気がする。めまぐるしく時が進んでいる。でも、これはひとつのきっかけにしか過ぎないと思ってる。これから、わたしは、彼とすべきことがいっぱいある。忘れちゃいけない。今に甘んじるようでは、過去の私が嘲笑うよね。

忘れないで。これから先の未来を。

思い出して、私がなにであるのかを。
きっと知っているはずだから。


本日のブログは電波注意です。


ーーー

結局言葉にできずに、流れて霧散してしまいました。
うん、でも、やっぱり、あの感覚は言葉にできないなぁ。
私の身体の中で暴走していたのだけど、タイミングを失って、過去の私に埋め込まれてしまったようです。


最近の悩み。
軸が膨張して、膨張し続けて、私を見失います。
カナリ、カナリ、危険です。
それもこれも、引力の影響を受けているからなのだろうか。
とにかく、ヤバイです。

何度も言うけど、一番しあわせなことは、
常に自分がなにものであるかを知ろうとし、私が私らしく在ること。
形は勿論無い。それを必死に知ろうとすること。
真実を信じられるかどうかじゃなくて、真実を信じたいかどうかにかかってて、
その真実を私は愛している。
それが一番の幸せだと思ってる。
私が一人という存在だから、大切な人と触れることができるし、
恐怖がそれを邪魔するのならばそれは一番の恐怖だと思ってる。

なにがしたい?
なにをしたい?
どう在りたい?

それなのに、最近の私は芯が溶けてしまってます。
見失ってます。
特に、集中力が異常に落ちていて、作品をつくることができません。


もっと早く気づくべきだった。
いちばん怖いことに。


集中力アップ・・・・しかないのかな。
できるはずなんだ。
霧散しちまうので、それをなんとかすればいい。



以上、久々の電波垂れ流しでした。


うーん、ともかく、あれを言葉にすることは憚られる。
13日にK氏と会うので、もしかしたら言葉に表現する機会に恵まれるかな。
愛の反対は恐れ。




言葉は呪い。

心に形はない。

必要なのは、真実を見つめること。


真実を見つめること。














静かなよるの音
ゆらり、ゆらり
視界が揺れている
痛みを追って
私の指先が
あやふやな輪郭の
空気をなぞる

たゆたう紫煙
貴方の髪は闇色で

肌の湿り気と
細やかな呼吸の匂い
身体の溝が
息で埋まるころに
立ち込める
寂しさは 目の前に
貴方がみえるから

指先で頬を手繰り寄せる
唇は
心臓のように震え


1人でながめる
音のない部屋に
1人で、ひとつ
痛みを追って
夜の輪郭をなぞる

漏らした貴方の吐息と
私の呟く貴方の名前が
私の中で
溶けてしまわないように
溶けてしまわないように
寂しさは
あるのでしょうか

在るのでしょうか