おやすみ、おやすみ
夜の世界




ミクシィの日記を久々にまともに書いたかと思えば、大暴走でした。だって、今のあたしには、なんの価値も感じない。面白みがさっぱりない。つまらない。器の狭いただの人間。こんなあたしは大キライ。


最近、作品書いてない。
一個前の詩は、一年前の詩ですからね。作品書いてないあたしは、つまらない。ほんとに、つまらない。

どうして、こんなふうに変わってしまったんだろう。これ以上それを考えても仕方ないから、昔みたいに、自分だけの世界を持った自分に戻りたい。今のあたしは、どこにでもいるあたしだから。

安定思考を持ったが故なのかなぁ。そんな気もする。大体、一年前に独り身になって、それから春先まで、どこまでも広がる世界を手にしていた筈。それが、いまは、ない。


なんだかなぁ。


そう。あれから一年が経ったんだ。めちゃくちゃ辛かった。今でも傷は癒えないまま。でも、少しずつ受け入れてる。…そんなもんかな。


あの頃は欲しいものに手を延ばして必死に求めてた。今は、自分の背中に手を延ばして背中を押し続けている。たったそれだけの違いが、こんなにも違う。

もっと、ガムシャラに走ったらいいのかな。なりふりかまいすぎ、かもな。


10月から、連れと一緒に住むことになった。連れが9月に国試があるのでね。それが終わったらね。それと、将来にむけて二人で貯金をすることにしました。

この道は何処まで続くんだろう。

もっとがむしゃらに走っていいだろうか。つまらない人間になりたくないんだ。

何処まで続くんだろう。












愛しいと自覚した瞬間
孤独を感じた

この手に掴めるものも
あった筈だったのに
全部孤独のせいにして
煙草に火をつけた
飛んで行けなけなしの白い息

繰り返し
歌を紡いでいる
明日を見る、夢を見る
僕は夜をなぞりながら
今までの全てを欲しがった
もう戻らない

寂しい唄は誰にでも歌える訳じゃない
腕に抱き締めた孤独の匂いかいで
すべて捨ててきたのは僕自身で
もう何も残らない


僕になにができる

僕は愛を語ろう





しばらく、サナさんはサナさんをおやすみします。











無い答えを探している
それは
一体何を意味するのだろう

この世界の全てを
信じられなくなっても
どこかの片隅には
ちゃんは愛はある
全てを信じられなくなっても


ずっと、
無い答えを探している
それはきっと
孤独なんだろう
満たされない為の


緑から漏れる
木洩れ日が
気まぐれのように
僕を照らす
それだって
知っているというのに
僕は満たされないままで
虚ろな目で
ただ前を向いている
無い答えを待っている


世界は広くて
僕は些細な何かで
こうすることの意味すら
誰かにも、いつかの僕にも
馬鹿げたことかもしれない



温めたい孤独が
僕を満たしている
木洩れ日はこんなにも
泣き出しそうに
僕を許している





そもそも、私はなにもので、なにをすべきか、なんて論争は、愚問だ。
自分を自分で推し量るなんて、邪推以外の何ものでもない。
ましてや、自分の感情や人生をコントロールしようなんて、あるまじき。

なぜかって?

私はROCKが大好きだから!!!

この身体に、たくさんの経験が刻んであるのさ。いくらだって未来も刻める。そのリズムさえわかっていれば十分。

私は表現者よ。
私がこう生きることは誰にも邪魔させない。




何年かぶりにもののけ姫を見たけど、あれは良い作品だね。
死は悪ではない。畏れだけど恐れじゃない。
死を忘れるほどの平和ボケした平成の世に生きているけど、私たちは生と死の両方がある世界に存在していて、それが世界。それを忘れちゃいけないんだ。

神は、生であって、死である。それがこの世界。
その世界に在ること、この世界そのものに、感謝なのさ。