おやすみ、おやすみ
夜の世界




ミクシィの日記を久々にまともに書いたかと思えば、大暴走でした。だって、今のあたしには、なんの価値も感じない。面白みがさっぱりない。つまらない。器の狭いただの人間。こんなあたしは大キライ。


最近、作品書いてない。
一個前の詩は、一年前の詩ですからね。作品書いてないあたしは、つまらない。ほんとに、つまらない。

どうして、こんなふうに変わってしまったんだろう。これ以上それを考えても仕方ないから、昔みたいに、自分だけの世界を持った自分に戻りたい。今のあたしは、どこにでもいるあたしだから。

安定思考を持ったが故なのかなぁ。そんな気もする。大体、一年前に独り身になって、それから春先まで、どこまでも広がる世界を手にしていた筈。それが、いまは、ない。


なんだかなぁ。


そう。あれから一年が経ったんだ。めちゃくちゃ辛かった。今でも傷は癒えないまま。でも、少しずつ受け入れてる。…そんなもんかな。


あの頃は欲しいものに手を延ばして必死に求めてた。今は、自分の背中に手を延ばして背中を押し続けている。たったそれだけの違いが、こんなにも違う。

もっと、ガムシャラに走ったらいいのかな。なりふりかまいすぎ、かもな。


10月から、連れと一緒に住むことになった。連れが9月に国試があるのでね。それが終わったらね。それと、将来にむけて二人で貯金をすることにしました。

この道は何処まで続くんだろう。

もっとがむしゃらに走っていいだろうか。つまらない人間になりたくないんだ。

何処まで続くんだろう。