この世界に居場所なんてなかった
深い闇に溶け出すあたしの身体
何も言わずにただ見ていた


長い長い 道を歩いたと思う
暗い、長い道だった
小さな猫が鈴を鳴らして
あたしはそれすら見送った
まだ果てしなく続く
この世界に
焦燥と、
許したのは明日だけで



片手で革のカバンを掴む
帽子は目深にかぶり
1つ杖をついた
あたしは住人になれないまま
喪服で、
許した唯一の明日を迎える

生きることはしなければ
きっと闇に溶け出す身体が
朽ちてあたしを襲うかもしれない



この世界に居ることは
とても普通ではないようで
太陽があるこの空で
人並みに光を望んだって
何かが違って
長い間道のどこにも留まれずに
何かが違ってて
ただ歩き続けた
そのうち闇がこわい理由も
その感情があったことすら
忘れて杖をつき歩く






その永い永い道の中で
何回太陽の消失を
見送ったころだろうか


幼い頃欲しかった
ホタルの光が
闇にたくさん浮かんでいて
欲しかったことすら
見つけてやっと思い出せて
帽子を取ってその上に
宿らせて

光に手をかざして
小さく微笑んで
いつだったかあの猫が落とした
鈴をひとつ
ならした


嬉しくて
何度も

何度も

何度だって

何度だって
笑った



生まれて一つ目
杖を置いた夜の話


羽根を伸ばしに友人たちと買い物やご飯にでかけて、おうちで鍋したりしました。帰ってきたの今から一時間前です。毒舌マシンガントークはしゃぎまくりました。
下はドン・キにて(コラ)
光に熔ける眼で、弧峰の青-100130_1810~010002.jpg



下は、加湿器兼、空気清浄機兼、間接照明兼、アロマオイル。3000円。元は二万円(笑)すぐれものすぎ。
光に熔ける眼で、弧峰の青-100131_0300~010001.jpg



下は、お風呂で使えるミュージックプレーヤー。MP3プレーヤーが今は中に。素敵。
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素敵な土曜日だった。
母親に言われちゃなんかアレ的な余地がない(^w^)

シャンプーがなくなったから、詰め替え用のアレで補充したんです。数日間使ってて、なんかおかしいよなぁて思ったんです。ダーリンに言われました。これコンディショナーだよね?泡立たないけど。とのこと。つまり私は数日間、コンディショナーとコンディショナーで頭洗ってたわけですね。コンディショナーとコンディショナーで。いや、だって、A社のシャンプーが入ってたボトルにB社のシャンプー入れたから、なんか科学反応とか特別変異でどろどろになって泡だだなくなったと思ったから。素です。本当にそう思いました。


今日は良く晴れてます。美容室は面倒くさくて自分で髪切りました。大丈夫でした。おなかへりました。

光に熔ける眼で、弧峰の青-100129_2239~010001.jpg

携帯を機種変しました。
画像の美しさに目が点です。
オートフォーカス素敵。

みて!
この今にも動き出しそうなうちのかぴ!


何よりネットの文字をコピーできること。(便利だけど著作権は!?)
マルチ機能最高じゃあねーの。


明日は美容室に行こうかな?
5ヶ月ぶり。

料理も一品作りたいな。

淡く消えるのが絶望







コンニチワ。
ユキです。

悩んでいる間が一番苦しくて、悩めるだけの体力があるならまだマシだと自覚したつい最近であります。不平不満、鬱を訴えている間はまだ大丈夫。

墜ち尽くして、墜ちようもなく、手だてが何もなくなってしまえば、あとは浮上するしか道は無いですから。ある意味墜ち尽くしてしまえば、後は楽なのだと。


医療職に就いた今、もう死にたいだなんてことは二度と言いません。

この憂鬱な日々を塗り潰す行為も、しているだけまだ体力に余力があるからであって。最近は、この行為すら疲れました。ボロボロになってしまえば、この世界が虚無で、何もないことすら、どうだっていい。虚無感を抱く希望すらあったならば、それはまだ安全圏だったのだと思う。

だが、もう、ボロボロになるのすら面倒臭い。よっぽど馬鹿なことしなきゃ死なないんだし。つまりそう簡単に人間死にゃしない訳だし。


もうどうでも良いです。


けたたましいサイレンの鳴り響く救急車の中で呆然とそんなことを考えました。白くて小さな箱でした。過呼吸は、救ってくれるって思えるから起こせるんだ。だからまだ大丈夫。そうやって思えるなら、さっさと手を伸ばせばいい。思うだけでなにもしないのは傲慢というのだよ、それは。


迷惑かけるだけのただの馬鹿だ。







馬鹿みたいな人生は辞めます。
私は人間なので。



とりあえず8度の熱も下がったので出勤します。あの帰り道、薄着で風邪引きました。インフルの検査は鼻に棒突っ込んでグリグリされるのでマジ糞痛いです。高熱なんて出さないことです。