雷鳴
夏の雨
少年は駆け出して
狭いこの世界に
脈打つ皮膚と
深い呼吸を
何故と問いかけた
こんなにおぞましいのに
空の風は
いつだって浮き雲吹き流して
不運連れてくる
それ 掴んだって
思い通りにいかない
僕らはいつでも
危うい島の上
立っているよ
きっとそう
最後には呼吸もなくなる
思い出は
思い出す為にあるんじゃ
ないよ、ねぇ
その瞬間思 い出して
初めて
思い出と言う
淡い想い強烈に焦がれて
焦燥に打ち消されそうになるから
思い出と呼んでしまうよ
苦しい、な
夏の空
雷鳴、降り注ぐ雨
浮雲、懐古
怖くて指先を離す
お願いだ
どうか
全て、この世界のせいにさぁ、
して、
たおやかな深い雨を
望めない人間に
君はならないでいてね
ねぇ
笑ってよ
おはようございます。
アメブロさんをがっつり放置してましたユキです。短編小説書いてました。
ついこの間の金曜土曜が今月で一番忙しいんじゃないかというくらいでした。ただ、このあと引っ越し控えてます。がんばらな(苦笑)
引っ越し終わったら、人生の重要ポイントシフトしてまた歩もうと思います。
昨日はとっても幸せでした。
相手の非を睨むなら、その分愛せば、手に入らなかったものが、掴めるんだと。悩むことなんて何もない。
強くなりたい、なんて泣いていたけど。
多分方法を間違っていたのだと思う。
悲しみばかり探す癖はもう、必要なんかない。
まっすぐ、に。
私は今まで知らなかった場所に居る。
とてもしあわせです。
相手の非を睨むなら、その分愛せば、手に入らなかったものが、掴めるんだと。悩むことなんて何もない。
強くなりたい、なんて泣いていたけど。
多分方法を間違っていたのだと思う。
悲しみばかり探す癖はもう、必要なんかない。
まっすぐ、に。
私は今まで知らなかった場所に居る。
とてもしあわせです。

