思い切り、窓硝子蹴り飛ばして
煙草にでも火ィつけて
大声で怒鳴り散らして
いい加減にしろよって
もう、解放してくれよって
(別に悲観に浸りたい訳じゃないの)
酒を浴びるように飲んだ夜
冷たい風に当たりながら
酔いを覚まして
ゆっくり歩く
夜景が綺麗で
まるでひとりぼっちになった気分で
誰か、
知らない男に抱かれたくなる
ああ、夜景が綺麗
(寂しい女は綺麗なんて誰の言葉)
最終電車に乗ったまま
どっかに帰りたくなって
降車駅を過ぎたって
ただ一人夜景を見ていた















見えない星に
願いたくもないと
石を投げつけた水溜まり
水面は裂けて
世界が大きく波打った

知らないものはたくさんある
僕の声の一秒先の運命とか
くだらない、なんて吐き捨てた
チューインガム雨に降られたって
変わるかどうかは未知数

願いなんて
たすけて、って
形どった
願いでしかない



ドア蹴飛ばして
駆け出したあの日
何も持っていなくて
弱音だって吐いたけど

確かにそこには
希望があった



蹴り飛ばせ!
最近近況らしいものを書いてなかったなぁと思い立ちました。

うぇーと、引っ越し後の部屋もだいぶ落ち着きました。大型スーパーの裏手に住んでいるので、冷蔵庫に野菜とか牛乳とかが常備、循環される生活を送り健康的でございます。料理って楽しいね。

3月も半ばな訳で、あっという間に暖かくなっていきます。小説も書いてて楽しくて仕方なくなってきました。脱出。多分これが今年一番嬉しい。とりあえず今30枚くらい突破。これがあれば生きてける。

おう










目が覚めて
隣には誰もいなくて
また深い眠りにつきたくなった

深い夜の底から
うすらオレンジが見えたって
貴方がいなくて
涙が溢れてきた

その貴方が誰なのか
わからないことに
心はズタズタに
引き裂かれて
布団から足を出す、朝

まさか。ダーリンとマンションの一階から五階まで追いかけっこするとは!

大爆笑。

(@寒いから早く部屋に入りたかったらしい)
でもまさか、笑(笑)。よくそんな元気があったものです。