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なにも出来ずに絡まっていたあの頃に比べて、一歩でも進めることに、その一歩が嬉しいんだと思う。

うちのベランダのお花が咲いたよ!涼ちゃんていうよ><*!夏にぴったりの明るい花です。初めてちゃんと咲きました。嬉しいな!

産婦人科でPMDDと診断され、日本のピルでは効かないと解り(もうピル飲みたくないけどな)、結局漢方に戻ることに。薬局で命の母を買って飲み初めました。そしたら、改善☆あれだけ苦しんだのに!健康がどれだけ感動するものか思い知りました。けど胃に負担が掛かっているのか、お茶漬けとかばっか好んで食べるように;;うちの和漢診療部にかかろうかと画策中。健康はどんなことしても欲しい!


さて、今「世界の終わり」の「幻の命」という曲をピアノで練習中ですが、半分は亀速度で弾けるようになりました!一部はCDに合わせられるよ!楽しいです。

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彩織さんに憧れて?ピアノを再開した。中学二年生以来だ。バイエルから始めたけど久しぶり過ぎて指が思うように動かない。でも、昔やった曲をなぞるうちに、わけもわからず親が月謝を払うままにピアノを弾いていたあの頃の私にも、曲の好き嫌いがあったことが判明した。覚えている曲と覚えていない曲がある。私、ピアノ好きだったんだ、って初めて身体の感覚として知った。23にして。

ピアノが入っている曲が好きだと自覚したのは、the HIATUSに出会ってからだ。エルレの時はそこまでハマらなかったけど、エイタスにはかなりハマった。エモパンクとかそこらのジャンルに入るのかな。とにかくモッシュしてる感じのジャンル。音楽分野に乏しい私に、「ロックにピアノが入ってる」のには衝撃的で、あとは豊富な打楽器にも。機会があったらthe HIATUSのThe Flareという曲のPVを見て欲しい。いろんな楽器をぶちかましてる。公式サイトで見れる。この曲は私には衝撃的過ぎて二週間くらいこればかり聞いてた、それは昨年の秋のこと。その頃からくすぶっていたんだけど、実際私が実家からピアノを持ってきたのは今年の2月。

でも全然弾かなかった。惹かれる何かがまだ足りなかったのか。つまらなかった。

でも、世界の終わり、と出会って何かが爆発した。ポップスにあまり惹かれることのなかった私が見事に惹かれた。とにかくメロディーが美し過ぎる。ここまで作曲の観点からハマったバンドはない。ヤバい。音が、ピアノが奏でる音が、鍵盤が指に触れる音すら聞き取りたくなるくらい、美しい。ひとつひとつの音が重なって出来上がるメロディーや、とにかくピアノやシンセサイザーが音符を辿ってひとつのメロディーになるのが美し過ぎる。素敵過ぎる。

迷わずピアノの楽譜を開いた。指の体操から。空間に音が鳴るのが美しい。ひとつのメロディーになるのが、重なる音が寸分の狂いもなく同時に鳴るのが。

セカオワはおかげで毎日聞いてる。ギターの音、ピアノの音、ボーカルの声、全てを拾いながら。こんなハマり方をするのは異常なのかもってくらい。そんなこんなでバンドスコアを買った。正直、彩織さんレベル高過ぎじゃね!?ってビビった。基本的に五本線から飛び出してる譜面なんですけど。当たり前なの?(苦笑)因みに彼女、グランドピアノ買っちゃったらしい。ていうかそもそもが私のレベルが低すぎるのもあるし。

ピアノ単体の曲と、伴奏としてのピアノじゃ違い過ぎる。伴奏はやったことがないので、あまりの世界の違いに挫折気味だった。でも、パニクらず、重なってる音を分散させて、なんの音か把握する。そのうち重ねる。連続して弾いてみる。右手が完成する。左手も同様に。両手合わせる。けど本来のスピードより何倍もゆっくり。それを徐々にスピードを上げる。それかまず1ページ仕上がる。…10ページ以上あるんですけど。でも楽しいから毎日続いているんだろう。自分でも吃驚だ。


添付はうちのベランダの花。私、そんなことする人間じゃなかったのに。病院で、赤ちゃんに触れてから変わった気がする。病気をしてる赤ちゃんでも毎日少しずつよくなる。体重が増えて大きくなる。発達する。意図して笑うようになる。しゃべる。言葉を覚える。命の力っていうのはなんて素晴らしいんだろう、って感動した。中絶なんて金さえ払えばなんとかなる、って思ってた私が、今ではそんな考えは全くしない。命はかけがえのないもの、っていう単語が私の血肉となって、これからは私の口からも発せられるのだろう。

とにかく花は可愛い。水をあげれば成長する。人間の心みたいに複雑じゃない。太陽のあたる場所に置けば喜ぶ。水をあげなければ枯れる。肥料をあげれば肥える。毎日少しずつ成長していくのは愛しい。今は一個だけだけどまだまだプランターが増えそうだ。純粋に楽しい。そのうち野菜に手をだしそうだな(笑)ちなみにこの花は黄色く。某バスケのイエローを想像して買ったとか内緒だよ(笑)


6月は厄月だった。今年一年の災いが全てふりかかったんじゃないかってくらい。私は辛かった。傷ついた。生きる力を失いかけた。身体は衰え悲鳴をあげ倒れた。ボロボロの藻屑になった。それでも立ち上がってまた7月を迎えた。人間ていうのはそういうふうに出来てるんだろう。

学んだことがたくさんある。自己主張ができるようになってきた。話すことが億劫だったのが嘘みたいに。そうすることで人の優しさにも触れた。また1人じゃないって知った。失いたくないものや大切なものを知った。転職はしない。まだここの人たちと繋がってたい。自由な金より自由な時間が欲しい。



これからバンド活動をしたいと考えてる。現実的にシンセサイザーとして拾ってくれると言う人がいてくれてる。

そして小説。あんなに書けなかったのに、また書き始めた。笑っちゃうよね。ある人との出会いから、投稿してみようかなって思えた。目標に向かって突っ走るんじゃなく、目の前にあるものから形にして、それが連続すると目標に到達するっていう感覚はピアノに似ている。毎日少しずつ進めてる。


6月は苦しかった。こんなに悩んで手にしたのだから、決して放しやしない。


お疲れ様、私。

意向は決まったが、さてにもどうしよう(苦笑)まぁ、なるようになるかね。シンセサイザー買う金くらい欲しい。

あのことママが立ち上がれるように。私たちスタッフが、みんながいる。1人じゃない。

1人じゃない。

ずっと答えが出せなくて、凄く辛い。しんどい。いっそ目の前の線路に飛び込めば終わるのかなって思う。

答えは自分で出さなきゃなんない。

駄目だ。今日はもう。

他人と距離を取るようになったのは、自分の毒に気づいてからだと思う。他人もびっくりの自己主張の持ち主だと思うんだ。

それが他人と分かち合えないと小学生の時に理解してから、あまり主張をしなくなった。人には、ボケッとしているとか、ほわほわしているとか、大多数に言われる。理解されない主張をしても、その言葉は生きる事ができない、つまり意味がない、と。ならば上っ面の付き合いをなぞるだけ。

ぶっちゃけ、感情の言い合いはどうでもいい。集団が生まれた時にぶつけあう感情とか、時間のロスでしかないのだから。その真理が本当に真理かどうかだけに興味がある。その真理を求める余りに、きっと私の体内は毒だらけになったんだと思う。

理解しあえる人種かどうかとっさの判断をするようになった。その私の主観は必ずしも正しくはないのに、だ。


主張は体外に出さなければ毒になる。この毒を解放した方が良いのに違いはない。だけど、少し年を食ってしまった。良くも悪くもね。


1人を割と好む理由