孤高の青と-100726_2144~01.jpg

the HIATUSの新アルバムを買うつもりが、隣の本屋で詩集買ってました。

明るい言葉ばかりじゃなくリアルな詩たち。すきだ。

因みに、私、今年の秋締め切りの詩人賞、出します。ストックたくさんあるしね。




胎動が徐々にデカくなる。
私は私の為に生きていて、私は幸せになるし、したいことをする。それで削げ落ちるならそれまで。


さよならは厭わない。
なりふり構わず、

私は私を産み落とす。










ぶくぶくと
苦しくなって
ことばたちは
泡になる

ぶくぶくと
白い気泡が
わたしのからだを廻って
爪先から溺れてしまう
指先まで




くちの中から
出て行って
視界はかすみ

光を遮った一つの泡が
壊れて、


光が広がった


白い泡たちが一斉にひかる



ないものねだりだったのかなぁ。

一緒に居る意味が最近見いだせない。感謝の気持ちはどこだっけ。

楽しいことないかなぁ、って雨宿り、自販機の隣で呟いたら、自分で探しに行くものだよ、って煙草を吸いながらキミが言う。

何にも伝わらない。キミに向けて言った言葉だったのに。確かに言わなきゃ気持ちは伝わらない。けれどこの意味は自発的にキミに気付いて欲しいものだから、私は言わないし待ってる。酷い言いぐさだね(苦笑)。

女って厄介だけど敏感で求めるものが多いからよ。残念な生き物ね。

どうせ見てないんだろうけど。私に向けられる興味が、キミの中のほんの数%しかないって最初から知ってるからさ。都合の良い時だけ向けられる、お互いに、そんな仲だっていうのも最初から知ってる。それだから私にしても丁度良かったけどさ。(欲しい時だけ求めるのは傲慢かな)

お互いが他人に興味無い人種だからね。でも、恋愛ってそれじゃ駄目なんだよ。これは絶対的に譲れない持論。熟年離婚が増えてる理由だとも思う。

お互い手を離さなきゃ、お互い変わっていけるって信じてたから今まで離さなかったけど。


時間も距離も関係ないんだ。
頻繁じゃなくても遠くても良い。
ココロの問題。
些細な日常会話でもなんでも良いから、心通わせるものが無ければ、一緒に居る意味が無いと思ってる。

1年と3ヶ月、私は悩んでみた。臆病だから、1人で考えるだけだったけれど。

でも、これはキミに自発的に気付いて欲しかったから、私は口にしなかった。だからいけなかったのかな。私の反省点だと思うよ。


でも、言う気も起きなかった。
それぐらいの関係性だとも自覚してたから。



このままなら手を繋ごうと努力するのが馬鹿馬鹿しくなってくる。

男の恋愛は自動更新。
女の恋愛は手動更新。


恋愛、ただ一緒にいるだけで幸せなら良いのにって純粋に思いたいけど、ここ長くつまらない。











失って初めて恋だと気づくのなら
それは受け入れる覚悟もなかったのだ
僕のこれは恋なんかじゃない
絶望味のチョコレート


僕なりの想いは
君に伝わらなかった
そんなもの
僕の為にも、
君の為にも、

絶望味のチョコレート止まり


恋なんかじゃなかった
ただの絶望の妄想

僕らは何かを失ったのかな。

その損失を都合の良い時には受け入れて、都合の悪い時には拒絶するのは、傲慢なのかな。


あの頃だけ、たまたま在っただけかな。これが当たり前なのかな。



もうなんにもいらない。
中途半端なものなら、全部、

全部排除してしまいたい。