十人十色のやり方があって、きっと、その人だけのやり方じゃないと進めない時もある。
朝から、まだなのか!ってほどの混沌を抱えて出勤。それほどまでに自分は先日の母親とのやりとりに傷を負ったようです。
昨夜のオーラソーマのミニリーディングで、『自分以外のエネルギーが自分に悪影響を及ぼすと考えてはいませんか?そのエネルギーは、その時に発せられる必要があったから発せられている。もっと客観的にみてみるとよい』と、いうアドバイスがでました。つまり、その逆も言えるのだと思いつきました。私にも、これは、今、発する必要のあるエネルギーなのではないか、と。
それならば、と、感激して放置してみたのですが、いかんせん、場所が病院なので、野放しにもできない。よけいなものがあとからあとから湧いてきて、強制終了。
ともかく、空からのエネルギーが今日は重いのか、グラウンディングが出来ていないのか、ハートが閉じかけているのか、とにかく滞りがあるようで、身体が重い重い。恐らくすべてなのでしょう。
そんなこんなで、喜びをもって、軽やかになんていられる日ではないようなのです。それならば、無理にコントロールせずに、自分をいたわればいのかな。完璧である必要などないのだから。
でも、その中で、ふと気づいたのです。結局、今、親子関係を修復させようと動いたところで、お互いに深い傷のままなので、ただ傷を深くするだけ。時期ではないのだと思う。こんなに一生懸命良くしようとしたって、つまり、ただの分離不安と同じなのでは?親離れができていない証拠?
それに、潜在意識では、私は、親の言う通りにできないことへの罪悪感から、もう私をコントロールするのはやめてくれ、って感情が爆発しているのではないか。ならば、もう、良い子に生きる必要はないのだから、親がどう言おうと、不和のまま、そのままだっていいじゃないか。
つまり、
私は、私の人生を歩んでいい。
親は親で勝手にやりますからね。
私は私で勝手にやります。
それぞれに、道を選んで、成長してゆけばいいのではないか?
お互いに過干渉に、ドロドロと繋がって動いても、それはお互いの為にはなりません。依存は相手の成長を奪うことにも繋がります。
つまり、ここにきて私がするべきは、親離れ?自分で自分の人生を選択する第一歩?
だって、これからは、自分で、自分の人生を選ぶどころか、家族を創ってゆく必要がある。私は相方と一緒に、新たな生活を創ってゆくのだから。
そのための覚悟なのかな。
そう考えると、もうそろそろ、笑うことを思い出そうかな、と思いました。その覚悟さえできれば、あとはもうなんにも要らないのだから。
そう、
もうなーんにもいらない!
決ーめたっ!!