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そらいろマンガ館

最近読んだマンガの紹介をします。古いマンガだって気にしない!
(二次元限定で)カワイイは正義!
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今日、ましフォニ(ましろ色シンフォニー)の痛車見かけましたw
痛車って時々見かけるんですけど、知らない作品なことが多くて絡めないんですよね…。駐車場にでも停まっていれば見せてもらいたかったんですが、さすがに名神高速の本線上ではなんともなりませんでしたw
ちなみに赤色のフィットでリアウィンドウにぱんにゃちゃんがいました。 オカカカケヨウネー


ここから本題。
今日紹介するのは「箱入りドロップス」1巻です。表紙買いしましたw


まんがタイムきらら連載中の箱入りドロップス。表紙の西森 雫がヒロインで、訳あって主人公である春日井 陽一の隣に引っ越してきます。


タイトルからの分かる通り雫はいわゆる「箱入り娘」なわけでほとんど外の世界を知りません。本やテレビで見たことがあるものは知っていますが、知識が中途半端ですべてを知っているわけではないので、陽一に色々と教えてもらいながら徐々に色々な物を知っていきます。(最初は自販機の買い方すら知らなかった)
2話からは学校に通うようになり徐々にクラスメイトとも馴染んでいきます。


箱入り娘というよりはまるで別の星から来た宇宙人のような感じもしますw それくらい知らないものだらけなんです。


中の絵は4コマに合わせて表紙よりも崩し気味に描かれていますが、キャラの表情が豊かで(特に雫)見ていて微笑ましい感じも受けます。とにかく雫は健気で可愛いですw



表紙と特典の虎ポーズ雫にやられて衝動買いしましたが、結果的には良い作品に巡りあえました。きらら本誌では先日紹介した「スマイル・スタイル」と並んで今後が楽しみな作品です。







発行:芳文社(まんがタイムKRコミックス)
定価:819円



車のレーダー探知機が古かったので新しいのを買ってきたんですが、自宅で電源を入れた瞬間に

「この周辺車上狙い多発地域です」

何だと!? 初めて聞いたぞw

そういえば沢城みゆきさんが声をやってる探知機もあるんですね~。ただ高いのと(5万くらいする)キャラものなんで他の人が乗ってる時にちょっと…  という理由でやめときました。   かな恵ちゃんとかが声やってたら買うかもwww




さて、今回はコミックフラッパー連載中「デンキ街の本屋さん」2巻です。うまのほねのやつです。

表紙は先生さん。でもこのシーン本編にない…。



相変わらず忙しいうまのほねですが、今回はクリスマス、コミケ4日目、バレンタインとイベント盛りだくさんです。そして意外と女子力の高い腐ガールちゃんと対照的な先生ちゃん、カントク家に入り浸るひおたんなど一巻以上にキャラの絡みが多くて楽しめました。
そして後半には海雄がバイトとして入った当初のエピソードも収録されています。


このマンガを読んだ後に本屋に行くと
「この本の並べ方工夫してるんだな~」とか
「特典1つ1つに付けるのタイヘンだろうな~」とか考えるようになっている自分がいました。


なんか店員さんに感謝!って感じです。そしてお世話になってますw






発行:メディアファクトリー
定価:552円




「お前どんだけロウきゅーぶ!好きなんだよwww」


と周りから引かれているとかいないとか。  あえて言おう、最高であると!



引かずに付き合って下さいw 電撃萌王連載のロウきゅーぶ!よんこま1巻です。
てっきりバスケ部の中での出来事を4コマ化したのかと思ってましたが、ちょっと違っていました。
舞台はバスケ部が出来る前。つまり全員小学5年生です。最高だぜ  智花が転校してきて、真帆がバスケ部を作ろうとするところからスタートします。つまりロ○コンコーチは出て来ません。


中身はそれほどギャグっぽくは無く、日常描写がメインです。真帆が安定のボケ役、紗季が安定のツッコミ役。まぁ予想通りですねw
絵は表紙のまま、可愛いデフォルメキャラで描かれています。4コマにしてはキャラがしっかり描き込まれている印象でした。


結構面白いのは原作のキャラ設定に書いてあることがエピソード付きで読めることです。
例えば真帆・ひなたの飼育係の話や、紗季の図工が壊滅的であることなど。
一番気に入ってるのは7話(紗季の髪形エピソード)ですね。ヘアバンド+アイガードはこうして生まれたのだ!    …的な?



表紙絵が気に入れば中も楽しめると思いますが、逆にこの手の絵が苦手な方にはちょっとツライかもしれませんね。







発行:アスキー・メディアワークス
定価:780円




まったく、紗季は最高だな!
…にしてもこの表紙なんかエロくない?

どういうシチュなのか。詳細を希望しますw



宣言通り(?)のロウきゅーぶ!コミックス3巻です。
原作でいうところの何巻なのかわかりませんが、球技大会前の合宿~球技大会本番までが収録されています。合宿8割・試合2割という感じです。例のパンツイベントも発生しますw
試合はページ数こそ少ないものの戦略・個人技とも幅が増えて、これからの試合に繋がっていくであろう所が多くありました。
これだけ色々な事を覚えてくれたら昴が「最高だぜ」なんて言いたくなるのも分かる気がします


あと、本編とは別に特別編が2話収録されていました。
1つは紗季メインの出店エピソード。もう1つはひなたメインの戦闘銭湯エピソード。どちらも本編よりも少しエッチぃ感じになっていますw



どうでもいいけどカラーページの紗季ヤバイ








発行:アスキー・メディアワークス
定価:570円

待ちに待ったこの日がやってきましたー。きんいろモザイク2巻発売です!!
ちょっと早めに仕事を抜け出して虎さんで初回特典付きを買ってきました。(特典の内容はメロンと悩みました)
カラーページがキャラ紹介も含めて最高に可愛い。ヤバイ…  ←何が?



現在連載中の作品で一番気に入ってるのがこの「きんいろモザイク」です。

日本生まれ日本育ちの3人(忍・陽子・綾)とイギリスからの留学生2人(アリス・カレン)による日常系ミクスドコメディ作品で、まんがタイムきららMAXに連載中です。
軽く百合要素もあってアリスー忍ーカレンの三角関係(しのは金髪なら何でもいい)、陽子と綾は完全に夫婦ですw 早く結婚すべき。


さて、1巻からの変化ですが、一番感じたのは陽子の出番が増えたことですね。作中でもネタにされているようにツッコミキャラが板についてきました。 …というか他4人が完全にボケてばっかなので陽子の最終コマでの出現率が高くなるのも納得できます。


陽子 →ツッコミ
忍   →天然ボケ、金髪病
綾   →陽子がめんどくさがるボケ(主に妄想ボケ)
アリス→ボケ8割ツッコミ2割、しのに対して異常にに甘い
カレン→ボケるの大好き(時々自己ツッコミ)

という感じになってきています。(勝手に言ってます)


個人的には1巻の時カレンはあまり好きじゃなかったんですが、2巻ではだいぶ馴染んできて可愛く思えてきました。ルックス的にも来日時よりも数倍可愛くなった気がしますw(気のせい?)

ま、自分がアリス好きであることに変わりはないわけですがw



しかしこの後、5人に衝撃のクラス替えが待っていようとは…(きららMAX6月号参照)








発行:芳文社(まんがタイムKRコミックス)
定価:819円



あ、掛け替えカバーにするとこんな感じです。参考までに

きんいろモザイク掛け替え