何だか疲れる一週間でしたw ニャル子よりもシャイニング・ハーツのEDの方が「混沌」って感じです。可愛さと怖さの融合がクセになりそうwww
さて、本題へ。1か月くらい前にコミックREXを買ったわけですが(3月27日の記事参照)、その中から気になった作品を読んでみました。
まさかのボクっ娘
中山みゆき先生のぼくのキライな執事ッ!1巻です。
正直な話、ボクっ娘ってそれほど好きじゃないんですけどね…。なのに何故買ったのかというと、普通の女の子なのに男になりきる事を「強いられてるんだ」って所が可愛かったから。
主人公の綾小路 小鳥は綾小路家の跡取り息子にならなければならないので男のふりをしています(周りの人にバレてはいけない)。そこに完璧執事の楓(表紙の後の人)が現れますが、学校に同伴してきたり、着替えを手伝おうとしたりと世話を焼き過ぎるために小鳥からは拒絶されてしまいます。
最初はケンカばかりですが、その熱意と完璧な仕事ぶりに徐々に小鳥の心境に変化が…。
まぁ、あれです。ツンデレなんですよw
帯にも書いてあるように小鳥と楓のラブコメという立場の作品なんですが、いい意味でラブコメ過ぎない所が読みやすいし、何と言っても家と学校のギャップがいい!
家では年相応の女の子なんです。
発行:一迅社
定価:552円



