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そらいろマンガ館

最近読んだマンガの紹介をします。古いマンガだって気にしない!
(二次元限定で)カワイイは正義!
ツイッターはじめました→@turkey_410

いつもマンガプレビューばっかなんでたまにはブログっぽいこと書いてみます。


めいほうスキー場行ってきたよー!!

以上ですw


めっちゃ混んでたけど初めて一緒に滑った人もいて楽しかったぁ
着地失敗してちょっと足痛いけど…。


来週はホワイトピアに出現します。

去年まできららフォワードに連載していた「トランジスタ・ティーセット~電気街路図~」の紹介です。個人的には大好きだったんですが残念ながら連載終了となってしまいました。

トランジスタ・ティーセット①

1巻の表紙は主人公の半田すず。個人的にかなりお気に入りのキャラです。つまり嫁



物語の舞台は秋葉原ですが、いわゆる現代の秋葉原ではなくちょっと昔の秋葉原。秋葉原無線商店街が話の中心になります。
主人公すずは高校に通う傍らで、親父から引き継いだ店「半田無線」を経営しています。(いわゆるマニアックなパーツ屋) そしてその店の正面に親友のみどり(メイド)がメイド喫茶をオープンする所から物語は始まります。
すず、みどりを中心に友達・ライバル・商店街のおじさん達まで巻き込んで(?)ドタバタ劇が繰り広げられます。ちょっと「こち亀」っぽい雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?
個人的にはちょっとシリアスな1巻の「万世橋駅で逢いましょう」や2巻の「駅前広場のハーフコート」などがいい味を出してると思います。まぁそれ以外は基本ドタバタですがw 


全5巻で完結ですが何故に①~④なのかというと実は5巻を持っていないのです!これを読んだら終わってしまうと思うと買うイミングが無くて…。こんな事ってないですか?



発行:芳文社(まんがタイムKRコミックス)
定価:590円(税別)



※そういえば連続できららフォワードでしたね。失礼しやした。




まんがタイムきららフォワードに連載中の柏木さんです。
スペック高すぎるよ柏木さん…。



きららといえば4コマのイメージですが、フォワードにはストーリー作品が連載されています。そして現在連載中の作品で個人的に一番のおススメ作品がこの「となりの柏木さん」

主人公はオタク高校生の桜庭雄斗。そして教室のとなりの席にはヒロインの柏木さん。
隣の席で仲良く…  かと思ったら柏木さんはいつも不機嫌そうで、雄斗はあいさつすらしてもらえません。なぜなら柏木さんはオタク嫌いで有名だったのです。
しかし、バイト中に偶然にもプライベートな柏木さんに遭遇したことをきっかけに、二人の関係に変化が…。


中の絵は完全に柏木さん無双って感じですw とにかくカワイイ!そして時々出てくるデフォルメされた表情も素晴らしいです。さすが霜月先生!

ただ、若干ストーリー的に先が読める展開ではあると思います。(読んでいくと「やっぱりね」みたいな感じ) 今後、二人の距離感がどのように変化していくのか楽しみです。



発行:芳文社(まんがタイムKRコミックス)
定価:590円(税別)

O/Aの2巻です。
1巻はこちら→

※お笑い芸人です。ADではありません。


1巻の終わりで発動したオペーレション・オーロラを実行するゆたかとはるみ。ただ、以前のように大手事務所の大人気アイドルではなくなってしまったので、ラジオ以外の仕事は地方ロケや被り物CMなどが中心になってしまいます。
その中でも人気復活のために奔走するゆたかの物語が中心ですが、他にもはるみのお笑いライブの話やラジオに手紙をくれたリスナーの元を訪れるエピソードもあります。

3巻からはまた息の合ったオーロラ作戦が聴けることに期待です。



発行:角川書店(角川コミックス・エース)
定価:560円(税別)



過去作が続いていますがご容赦を…
2009年まできららキャラットで連載していたとらぶるクリック!!を紹介(全4巻)

とらクリ

※写真は3巻です。理由は後ほど



高校のPC部を舞台にした日常系4コママンガです。機械との相性が壊滅的に悪い主人公がPC部で大暴れ(?)します。
日常系ですのでストーリーはほぼ無いも同然ですが、4巻は学年が上がることもあり多少ストーリー性を持った展開となっています。

簡単にキャラ紹介を
【右下】琴吹杏珠(ことぶきあんじゅ):とらクリの主人公。触れたPCが爆発することから「PCクラッシャー」の異名を持つ。中盤から絶対に壊れないPCを手に入れ、ネットの世界に首を突っ込んでいく。
【右上】長谷部茉莉(はせべまつり):杏珠の保護者。いわゆる常識人でツッコミキャラだが、ノリがいいと杏珠と共に暴走しツッコミ不在となる。なんと趣味はコスプレ(みんなには秘密にしている)
【左下】内藤柚(ないとうゆず):俺の嫁。内気で人見知りだが、それはリアルの世界の話。ネットの世界に入ると明るくおしゃべりで、よく徹夜でネトゲをしている。ネットでのHNは「ユズユズ」。人は彼女のことを「閃光のユズユズ」と呼ぶ。やっぱり俺の嫁
【左上】榎本棗(えのもとなつめ):漫研からPC部へ移籍してきたので絵が上手い。初めは委員長のような高飛車キャラだったが、徐々に素のカワイイ姿が暴かれていく。登場回数が他の3人に比べると少ない。愛称は「なつメロ」(杏珠しか呼んでいない)

4コマですがキャラは結構丁寧に描いてあるし、一人一人のキャラがしっかり定まっている作品だと思います。他のきらら系日常マンガが好きな方には特におススメです。

ただ、古本屋では4巻そろって置いてあることが少ないので、購入するときはアマゾン等を使った方が早いかもしれません。


著者:門瀬 粗
発行:芳文社(まんがタイムKRコミックス)
定価:819円(税別)