去年まできららフォワードに連載していた「トランジスタ・ティーセット~電気街路図~」の紹介です。個人的には大好きだったんですが残念ながら連載終了となってしまいました。
1巻の表紙は主人公の半田すず。個人的にかなりお気に入りのキャラです。つまり嫁
物語の舞台は秋葉原ですが、いわゆる現代の秋葉原ではなくちょっと昔の秋葉原。秋葉原無線商店街が話の中心になります。
主人公すずは高校に通う傍らで、親父から引き継いだ店「半田無線」を経営しています。(いわゆるマニアックなパーツ屋) そしてその店の正面に親友のみどり(メイド)がメイド喫茶をオープンする所から物語は始まります。
すず、みどりを中心に友達・ライバル・商店街のおじさん達まで巻き込んで(?)ドタバタ劇が繰り広げられます。ちょっと「こち亀」っぽい雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?
個人的にはちょっとシリアスな1巻の「万世橋駅で逢いましょう」や2巻の「駅前広場のハーフコート」などがいい味を出してると思います。まぁそれ以外は基本ドタバタですがw
全5巻で完結ですが何故に①~④なのかというと実は5巻を持っていないのです!これを読んだら終わってしまうと思うと買うイミングが無くて…。こんな事ってないですか?
発行:芳文社(まんがタイムKRコミックス)
定価:590円(税別)
※そういえば連続できららフォワードでしたね。失礼しやした。
