近所のブックマーケットの50円コーナーに置いてあったので表紙買いしてしまいました。
この表紙は可愛い過ぎて反則級だろ…。
右から外川つくし(銚子電鉄)、鷹野みゆき(広島電鉄)、久慈ありす(三陸鉄道)
正直なところ原作も知らないし、あまり期待していなかったんですが読んでビックリしました…。
ものすごいリアル。
自分は特別鉄道好きというわけではありませんが、それでも見てて楽しいし、解説も丁寧でとても読みやすかったと思います。おそらくマンガを描いているMATSUDA98先生が鉄道知識が無いところから取材して描いてるところが逆にいい方向に行っているのだと思います。
内容は3人のヒロインにそれぞれ前編・後編の2話ずつが収録されています。(全6話+おまけ)
3人の話で共通して登場するのが取材でヒロインの元を訪れる「岸山」。つくし&ありす編では岸山視点で物語が進行します。みゆき編は別の記者視点で進行しますが岸山も重要な役どころで登場します。
前編は主にそれぞれの会社の紹介がメインで、後編はヒロインにスポットを当てたヒューマンドラマになっています。
とにかく最近読んだ中では特におススメのマンガですね。鉄道好きな方と表紙絵が気に入った方は確実に読んだ方がいいと思いますw
ちなみに自分はぽわぽわ~なつくしちゃんがお気に入りですね。いや…金髪ロングのありすもいいなぁ ←誰も聞いてない
っていうか
頑張れ!三陸鉄道!!
震災に負けるな!
発行:アスキー・メディアワークス
定価:570円(税別)




