そらいろマンガ館 -11ページ目

そらいろマンガ館

最近読んだマンガの紹介をします。古いマンガだって気にしない!
(二次元限定で)カワイイは正義!
ツイッターはじめました→@turkey_410

近所のブックマーケットの50円コーナーに置いてあったので表紙買いしてしまいました。
この表紙は可愛い過ぎて反則級だろ…。

鉄道むすめ

右から外川つくし(銚子電鉄)、鷹野みゆき(広島電鉄)、久慈ありす(三陸鉄道)



正直なところ原作も知らないし、あまり期待していなかったんですが読んでビックリしました…。

ものすごいリアル。

自分は特別鉄道好きというわけではありませんが、それでも見てて楽しいし、解説も丁寧でとても読みやすかったと思います。おそらくマンガを描いているMATSUDA98先生が鉄道知識が無いところから取材して描いてるところが逆にいい方向に行っているのだと思います。


内容は3人のヒロインにそれぞれ前編・後編の2話ずつが収録されています。(全6話+おまけ)

3人の話で共通して登場するのが取材でヒロインの元を訪れる「岸山」。つくし&ありす編では岸山視点で物語が進行します。みゆき編は別の記者視点で進行しますが岸山も重要な役どころで登場します。
前編は主にそれぞれの会社の紹介がメインで、後編はヒロインにスポットを当てたヒューマンドラマになっています。

とにかく最近読んだ中では特におススメのマンガですね。鉄道好きな方と表紙絵が気に入った方は確実に読んだ方がいいと思いますw


ちなみに自分はぽわぽわ~なつくしちゃんがお気に入りですね。いや…金髪ロングのありすもいいなぁ ←誰も聞いてない


っていうか
頑張れ!三陸鉄道!!
震災に負けるな!





発行:アスキー・メディアワークス
定価:570円(税別)





今月27日に2巻が発売されるフェリーチェ。たまたま中古で見かけたので1巻を買ってみました。

まんがタイムきららキャラットにて連載中!



以前紹介した「とらぶるクリック」の門瀬先生の次回作です。
タイトルのフェリーチェというのは喫茶店の店名で、ここが物語の中心になります。登場人物は高校生ですが学校のシーンはほとんど無く、フェリーチェに入り浸っていますw (学校のシーンは最初のカラーページくらい)
主人公は表紙にもなっている「氷室 凛」。ちっちゃくて小学生にしか見えず、初見さんは大抵間違えて凛がキレるというネタがよく出てきます。そしてそんな凛が好きで、女子高生っぽくしたい! と考えている「九条 灯里」。フェリーチェ店長の弟で店で働いている「橘 大地」。の3人がメインキャラとなります。
あと終盤に新キャラが登場するんですが、個人的にはその娘がお気に入りですね。(一瞬リトバスのクドに見えたw)


門瀬先生自身が語っているように「ストーリー性のある4コマ」をコンセプトにしているので話はテンポ良く進んでいきます。2巻買おうか悩み中です。 2月27日発売ですが「ご注文はうさぎですか?」1巻と発売日かぶってるんですよね…。そして共に喫茶店モノという偶然。



発売:芳文社(まんがタイムKRコミックス)
定価:819円(税別)

2巻から少し間があいてしまいました。O/A 3巻です。
それにしても最近色々と忙しくて新作がまったく読めてないんですよね…。 まぁ、中古本を衝動買い&表紙買いしてる自分も悪いんですけどねw

表紙はゆたかのライバル「海江田ミホ」



1巻はゆたか、2巻ではるみ、3巻ではミホというように、表紙を飾ったキャラにスポットライトが当たる話が多くなるようです。ということで今回はミホメインです。
これまでの「海江田ミホ」といえばゆたかのアイドルとしてのライバルであり、高飛車な嫌味キャラ。   …だと思っている時期が私にもありました。
つまり、そうじゃない!と言いたいのがこの3巻なのです。おそらく読んだ方はミホの見方が180度変わると思います。いや、言い過ぎた? 120度くらい?


ミホ巻だと言ってるのに、私のお気に入りの話はミホが1コマも出てこない
第12話「U-05浮上せず」
ですねw
ゆたかの生み出した原子力潜水艦レッド・オクトーバーとの死闘(?)が繰り広げられます。最後の見開きガッツポーズシーンは爆笑しました。 くだらないけどw



発行:角川書店(角川コミックス・エース)
定価:560円(税別)


マンガ版の祝福のカンパネラです。
原作は… いわゆるエロゲですね。毎度のごとく未プレイです

祝福のカンパネラ

ミネット(中央下)とひまわりのアリエスがかぶってきたw(しゃべり方とか)



この作品は2010年にアニメ化もされているので比較的有名かもしれません。私自身もアニメで知ったクチですし。
マンガ版は全3巻で、この手のコミカライズでは珍しく冒険物になっています。(原作に沿っているのだとは思いますが) 基本的に主人公のレスターハーレムであることは間違いないんですが、恋愛要素と冒険要素のバランスがちょうどいいと思います。
ただ、最後はちょっと急ぎ過ぎ感がありますかね。(連載数の関係でしょうがないとは思いますが)
当たり前ですがえっちいシーンはありませんw(セクシーショットはあります)


アニメ版と比較するとカリーナさんメインでアニエスとチェルシーの出番は少なめです。アニエス好きの自分としてはちょっと残念? だけどカリーナさんの魅力は最大限に発揮されています。
惚れてまうやろー!!


そういえばアニメは本編よりもアイキャッチが気になってしょうがなかった。アイディア・クオリティ共に素晴らしかったです。これを超えるアイキャッチはちょっと思い浮かばないですね。

ニコ動にありました


話はそれましたが、虎向先生の絵も丁寧でカワイイし長過ぎず手軽に読めるのでおススメですよー。中古本も結構置いてあります。



発行:角川書店(角川コミックス・エース)
定価:580円(税別)

ひまわり3巻ですー
ヨーイチどうしたですかー? (アリエス風)

左からアクア、アリエス、アスカ(明香)



2巻で登場人物も出そろって、いよいよ3巻からは本格的にロケットの打ち上げに着手します。やはりここでもキーマンはアリエス。というかアリエス無しでは何年かかっても月に到達出来ないレベルであることが宇宙部の実情のようです。
はたして困難を乗り越え完成した「ひまわり21号改」は月に届くのか!?

という感じですが肝心のアリエス&アクアの謎はほとんど明かされず、最終巻に持ち越しのようです。早く4巻買いたいなぁ…。



ところで他にも【もうひとつのひまわり】と言われるオリジナルストーリーの「ひまわり -the Door into Summer-」という作品があるんですが、4巻まで読み終わったらこちらも読んでみたいと思います。なんと絵を描いているのは森崎くるみ先生! 森崎先生のアリエスが見れるなんて…。 なんという俺得