マンガ版の祝福のカンパネラです。
原作は… いわゆるエロゲですね。毎度のごとく未プレイです
ミネット(中央下)とひまわりのアリエスがかぶってきたw(しゃべり方とか)
この作品は2010年にアニメ化もされているので比較的有名かもしれません。私自身もアニメで知ったクチですし。
マンガ版は全3巻で、この手のコミカライズでは珍しく冒険物になっています。(原作に沿っているのだとは思いますが) 基本的に主人公のレスターハーレムであることは間違いないんですが、恋愛要素と冒険要素のバランスがちょうどいいと思います。
ただ、最後はちょっと急ぎ過ぎ感がありますかね。(連載数の関係でしょうがないとは思いますが)
当たり前ですがえっちいシーンはありませんw(セクシーショットはあります)
アニメ版と比較するとカリーナさんメインでアニエスとチェルシーの出番は少なめです。アニエス好きの自分としてはちょっと残念? だけどカリーナさんの魅力は最大限に発揮されています。
惚れてまうやろー!!
そういえばアニメは本編よりもアイキャッチが気になってしょうがなかった。アイディア・クオリティ共に素晴らしかったです。これを超えるアイキャッチはちょっと思い浮かばないですね。
話はそれましたが、虎向先生の絵も丁寧でカワイイし長過ぎず手軽に読めるのでおススメですよー。中古本も結構置いてあります。
発行:角川書店(角川コミックス・エース)
定価:580円(税別)
