バストアップにも幾通りかの方法がありようです。
最も多くの女性に望まれるのは、バストそのものを大きくする方法です。
バストアップに最も必要なのは、バストへの脂肪の蓄積量なのですが、バストだけに脂肪を溜めて豊満なバストを作るのは、何もしなければ妊娠時以外には無理でしょう。
では何かすればバストアップが図れるのかと言えば、絶対では有りませんが大いに可能性はあります。
バストアップには先述したように、バストへ脂肪を溜める事なのですが、ここがとても大切なポイントになります。
妊娠でバストが大きくなるのは、妊娠により女性ホルモンの分泌が活発になり、乳房の中にある乳腺が刺激され、皮下脂肪を集めるようになるのです。
これと同様に妊娠していない場合でも、乳腺を刺激してやればバストに脂肪が集まります。
そのためには女性ホルモンの分泌を促す事が必要になります。
サプリメントなどでも効果をえられますし、ストレッチなどでも女性ホルモンを分泌させることは出来るようです。
或いは最近流行っている骨盤矯正でも、女性ホルモンの分泌に影響を与えることが知られています。
実はその他にもバストアップさせる方法はあるのです。
バストを大きくすると言うよりも、バストを引き立たせる方法ですが、これには少し体力を必要とします。
方法としてはバストを支える胸筋を鍛えて、バストを吊り上げる効果や底から押し上げる効果を作り出すことです。
この方法はバストに皮下脂肪を溜めなくとも十分バストアップは出来ますが、元々バストと呼べる乳房がほとんどない場合は、いくらこの方法を試してもただただ逞しい胸板を造る行為にしかなりません。
その場合は前述の女性ホルモンを分泌させる方法を行うことをお薦めします。
その他には人口乳房を手術により挿入する豊胸手術がありますが、費用もかかりますので、どうしてもバストアップを望まれる方には、最後の最後での方法とされることをお薦めします。
バストアップには様々な方法がありますが、出来れば自然な形でバストアップが出来れば、これに越した事はありませんので、これからバストアップをお考えの方には、まずは女性ホルモンを分泌させる方法から試されるのが良いでしょ。
上手くバストアップが出来ればいいですね。
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