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越中八尾・山里日記

「おわら風の盆」で知られる富山県富山市八尾地域。豊かな森と美しい清流に囲まれた八尾地域の山里で行われるグリーンツーリズム情報やアウトドア情報,田舎暮らし情報をお知らせします

3月11日、今年初のイワナ釣りに行ってきました。場所は大長谷川。

自宅を6時30分に出発して7時に現地到着。今年は2月に大雪が降ったため、3月とは思えないほどたくさんの雪が積もっています。

準備を整えて、まずは餌となる川虫取り。川に入ると、ウエットスーツをはいているものの身を切るような冷たさが伝わってきます。

 

川虫を取り終えて、少し移動して頭首工の下の深いプールで釣りを開始します。20分ほど粘りますが、まったく反応なし。やはり、まだ、水温が低くイワナは反応しないようです。

 

そのポイントをあきらめて車で次のポイントへ移動。今度は大きな砂防堰堤の下の深いプールを狙います。釣りを開始して10分ほど経過したとき、ついにヒット。ばらさないよう慎重に竿を操ってイワナを陸上に引き上げます。釣れたのは25cmほどのイワナ。今年初のイワナです。やっぱり、釣れるとうれしいもんですね。

 

このあと、まだ、釣れるのではないかと粘ったのですが、さっぱり反応なし。そのポイントに見切りをついて車に戻り、さらに上流へ移動。しかし。そのころになると小雨が降り始め、なかなかやみそうにありません。

 

結局、上流ポイントをあきらめ、車で別の下流ポイントへ移動。小雨もやんだので、釣りを再開したのですが、さっぱり釣れず、結局、11時に納竿としました。

 

今年は雪が多くてなかなか例年のような釣りはできない状況です。とりあえず、今年初の1匹が釣れたので今日の釣りは満足しました。

 

 

 

 

 

2月15日、毎年恒例のお手軽雪山登山として金剛堂山に登ってきました。

 

自宅を6時20分に出発して旧スノーバレイ利賀の駐車場に7時過ぎに到着。今年は大雪なので百瀬街道に入ってからは道路の両側は車の背丈を超える雪の壁で、まるで室堂の「雪の大谷」状態でした。

 

駐車場には運よく1台だけスペースがあり、車を駐車することができました。

 

準備を整えて7時20分に出発。かんじきをはいてのスタートです。久しぶりの山歩きですが、快調に進むことができます。雪は昨年と比べてとても多いのですが、踏み跡がしっかりしており、沈み込むこともありません。天気は雲一つない青空が広がっています。

 

前金剛には10時10分に到着。山頂からは北アルプスの山々や白山などが一望。昨年はほとんど眺望がありませんでしたが、今年は最高の眺望です。風もほとんどなく、寒さもそれほど感じません。

 

中金剛をピストンした後、前金剛の山頂で昼食のラーメンを食べ、11時半に下山開始。

 

駐車場には午後1時20分に到着。これにて久しぶりの山歩きを終了しました。

金剛堂山は相変わらず人気のある山で、今日もたくさんの登山者が登っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月13日、トレッキング3日目

 

朝4時に起床して6時前に出発。この日の朝も一面に霜が降り、テントのフライシートも霜で真っ白。バリバリに凍っているのでたたんで袋に入れるのにけっこう苦労しました。朝の寒さは強烈。冬用の手袋をしていないので、寒さで指先がじんじんとしびれてくる感じです。

 

約1時間ほど歩いて三俣蓮華岳山頂に到着。この日も快晴。北アルプスの山々がきれいに見渡せます。しばらく眺望を楽しんでから双六岳に向かって稜線を進みます。この日は連休2日目なのでどんどんと反対方向から登山者が登ってきます。

 

約1時間で双六岳山頂に。双六岳の広い尾根越しに望む槍・穂高連峰がきれいに見えます。山頂はたくさんの登山者でにぎわっています。

 

このあとは一路、新穂高温泉に向けて下山。標高が低くなるについて暑くなり、夏山のようにTシャツ1枚で歩き続けます。

 

鍋平駐車場には午後2時15分に到着し、2泊3日のトレッキングを終了しました。

 

今年はほとんど山登りをしていなかったので、長距離を歩けるかどうか不安だったのですが、なんとかいつもどおり歩き続けることができました。このあと、北アルプスは冬モードになるため、今年はもう北アルプスに登ることはありませんが、来年も農作業の合間をぬって北アルプスの山を登りたいと思います。

 

三俣蓮華岳から望む薬師岳

遠くに白山

この時間帯は逆光なのできれいな写真が撮れませんでした

双六岳から望む鷲羽岳と水晶岳

笠ヶ岳

この日はずっと槍ヶ岳を見ながら歩くことができました