収穫皆無のマイタケ採り | 越中八尾・山里日記

越中八尾・山里日記

「おわら風の盆」で知られる富山県富山市八尾地域。豊かな森と美しい清流に囲まれた八尾地域の山里で行われるグリーンツーリズム情報やアウトドア情報,田舎暮らし情報をお知らせします

北アルプスへ山登りに行くか、先日残してきた豆マイタケを採りに行くか悩んだのですが、天気があまりよくなさそうなので、マイタケ採りに行ってきました。

自宅を7時30分頃に出発して8時30分頃に現地に到着。小雨が降っているので上下レインウェアを着込んで山の中に入っていきます。前回、豆マイタケが生えていたミズナラと思われる木にたどり着いたのですが、マイタケの姿はなし。登り口の踏み跡がかなりしっかりしていたので、やはり、もう誰かに採られたようです。残念。そのあと、その周辺をしばらく歩くとみごとなツキヨタケ。そして、そのツキヨダケの下にブナハリタケ。マイタケが見つからないので、とりあえず、ブナハリタケを採ってその場所を下山。

 車で移動し、新たな場所に入ります。30分くらいかけて尾根に到着したのですが、そこはブナの木ばかり。ミズナラがありません。しかたがないので、即、その場所を下山し、対岸の尾根に上がります。急な斜面に立派なミズナラの木があり、期待大だったのですが、やっぱり、なし。せめて、ミズナラの写真でも撮っておくかと思い、カメラのレンズのキャップを手に握りながらカメラで写真を撮り、そのあと、カメラを動かすと手からレンズキャップが離れ、斜面のどこかに転がっていき・・・・。転がるというか落ちただけという感じだったのですが、とにかく、その周辺を探しますが、全く見つかりません。少し離れたところへ飛んでいったのかと思い、離れた場所も探しますが、まったくダメ。20分くらい探し回ったのですが、結局見つからず諦めることに。キノコ採りでは、これまで携帯電話、車のキーを落とした経験がありますが、それに続く紛失です。

結局、これでマイタケ探しは終了。お昼ごろから青空が広がり、気持ちのいい天気となったのですが、レンズキャップをなくすという失態に落ち込みながらマイタケ採りを終了し、そのあと、イワナのいる川を眺めてから帰路につきました。

 

みごとなツキヨタケ

 

たぶん、ブナハリタケ

子の写真を撮ってレンズキャップをなくしました

この堰堤を越えようとイワナがジャンプしていました