ススタケ採り&フライフィッシング | 越中八尾・山里日記

越中八尾・山里日記

「おわら風の盆」で知られる富山県富山市八尾地域。豊かな森と美しい清流に囲まれた八尾地域の山里で行われるグリーンツーリズム情報やアウトドア情報,田舎暮らし情報をお知らせします

今年はススタケの出が早いとの情報を聞きつけ、大長谷へススタケ採りに行ってきました。

朝4時の起床の予定が前日の飲み会で飲み過ぎたせいか起床は1時間遅れの5時。あわてておにぎりを握って5時30分に出発。

杉平の国道のゲートは閉鎖されたままなので、自転車にのって奥に向かって進みます。

猿越ダムに自転車を止め、金剛堂山へ向かう山道を進み、いつものススタケポイントに到着。しかし、ほとんどススタケはありません。やはり、早かったようです。

昨年であればもう1週間後に採りにきていたので、山菜の出が早いといってもやはり例年どおりという感じです。

とりあえず、家族が食べる分程度の量をなんとかゲットし、10時30分頃にススタケ採りを終了。太いススタケも少ないうえに、密集して生えているポイントもほとんどなかったので、なんだか欲求不満が残るススタケ採りでした。

 

11時頃に猿越ダムに戻り、今度は今年初のフライフィッシングです。自転車で国道を少し戻り、今年何回も入っているポイントに到着。

少し歩いて釣りを開始します。川の水はゴールデンウイークのときと比べかなり減っています。最初の小さなプールにフライを流すといきなりヒット。釣り上げてもれば26cmのイワナでした。4月の頃のイワナと違って少し太った元気なイワナでした。

そのあともぽつぽつとイワナが飛び出し、いつもの滝までの釣果は4匹。少し寂しい結果ですが今年初のフライフィッシングとしては満足。

時間が少しあまったので、そのあと下流のポイントへ移動。ここは5年ぶりぐらいに入るポイントです。しかし、ここは最初に1匹フライに出ただけで、そのあとはまったく反応なし。やっぱり、ここはダメですね。

 

ススタケもイワナも今一つの結果でしたが、いい天気のもと、気持ちのいい一日を過ごすことができました。

 

 

 

コイワカガミ

サンカヨウ

ミヤマカタバミ

いつものブナ林

最初に釣れたイワナ

川の水はかなり少なくなりました

フキを少し採りました