毎年恒例の源流フィッシングに行ってきました。天気予報では今月確実に晴れそうな日は今日だけ。仕事を休んでのフィッシングです。
自宅を朝3時40分に出発し、いつもの場所に車を停めて4時15分に歩き始めます。
いつもの山道は昨年よりも来た時期が早いせいか比較的歩きやすい感じです。
第1山道は、途中滑落しそうな怖いポイントをなんとかクリア。そのあと第2山道に入ります。しかし、相変わらずここが大変でした。藪がひどくなり踏み跡がさっぱりわからず山道を探すのに30分以上もかかました。
帰りも心配なので赤いガムテープをところどころに木に張りながら進むので結構時間を食います。
第2山道をなんとかクリアして川に降り立ったのは7時50分頃。ここまで3時間以上もかかったことになります。
とりあえず早速餌のミミズを付けてポイントに流します。しかし、いきなり根がかり。道糸が切れてしまい、次の仕掛けにかえて同じポイントに流します。しかし、また、根がかり。もう最悪のパターンです。
新しい仕掛けにかえて次のポイントへ。ここでリリースサイズのイワナがヒット。例年どおりイワナがいるようです。
そして、次のポイントへ。いきなり強い引き。久しぶりにときめく瞬間です。引き上げて計測してみれば30cm。今年初の尺イワナです。
さらに同じポイントで29cmのイワナがヒット。なかなかいい感じです。
そのあと上流に釣り上がっていくとここぞと思うポイントでイワナがヒットし、爆釣モードです。とりあえずキープするのは30cm以上のイワナと決め、上流へ釣り上がります。しかし、昨年より時期が早いため水量が多く、いつもならなんとか超えることができる小さな滝も水量が多いため挫折。高巻きするには大きな岩壁があるためかなり上まで登らなければ厳しい感じで、そこで釣りを終了。実質200mほどの間の釣りでした。
釣果は尺イワナが2本、28cmサイズが2本、25cm~27cmサイズが2本、リリースサイズが2本と計8本で、そのうち尺イワナ2本をキープしました。
11時30分から下山を開始し、3時すぎに車に戻りました。実質往復の歩きが7時間で、釣りをした時間はわずか2時間弱という結果になりました。帰りも赤いガムテープをつけながら歩いたのでいつもより時間を食ってしまいました。
いずれにしても例年比べれば寂しい釣果てしたが、大長谷川と違って大きいイワナが釣れたのでけっこう充実した釣りとなりました。やっぱり、大きいイワナの引きは違いますね。
今日で30年度の餌釣りは終了。次回からはフライフィッシングでがんばります。今度はテントを持ってもっと奥のポイントを攻めたいものです。
しかし、今日は暑い一日でした。下界では32度まで気温が上がったようです。
源流はいま新緑がきれいです
2匹目の尺イワナ
本日のキープ
ヒメジャガがけっこう咲いていました
けっこう大きくなっていましたがモミジガサを収穫しました






