久しぶりに朝からいい天気に恵まれたので、いつもも山菜採りフィールドである地元の里山を歩いてきました。
考えてみれば、山菜採りシーズンは毎週歩いていた場所なのですが、シーズンが終了してから、歩くのは始めです。
明るい陽射しに輝くカエデやモミジの紅葉もとてもきれいでした。
北アルプスを歩くのも楽しいのですが、たまには、標高の低い里山を歩くのも楽しいもんです。でも、我がふるさとは杉の植林が多いので、少しさびしい感じもします。
杉の間伐のため、あちらこちらに作業道が開設されているとともに、昔の山道も作業道用に拡幅されてしまい、
山歩きの風情がなくなってしまったのは、残念です。
山道が拡幅されたことで、毎年、山道に咲いていたカタクリがどうなってしまうのか心配です。
ところで、今日は立山連峰の眺めが最高でした。やっぱり、雪のついた立山はいいですね。









