晩秋の里山歩き | 越中八尾・山里日記

越中八尾・山里日記

「おわら風の盆」で知られる富山県富山市八尾地域。豊かな森と美しい清流に囲まれた八尾地域の山里で行われるグリーンツーリズム情報やアウトドア情報,田舎暮らし情報をお知らせします

久しぶりに朝からいい天気に恵まれたので、いつもも山菜採りフィールドである地元の里山を歩いてきました。


考えてみれば、山菜採りシーズンは毎週歩いていた場所なのですが、シーズンが終了してから、歩くのは始めです。


明るい陽射しに輝くカエデやモミジの紅葉もとてもきれいでした。


北アルプスを歩くのも楽しいのですが、たまには、標高の低い里山を歩くのも楽しいもんです。でも、我がふるさとは杉の植林が多いので、少しさびしい感じもします。


杉の間伐のため、あちらこちらに作業道が開設されているとともに、昔の山道も作業道用に拡幅されてしまい、


山歩きの風情がなくなってしまったのは、残念です。


山道が拡幅されたことで、毎年、山道に咲いていたカタクリがどうなってしまうのか心配です。


ところで、今日は立山連峰の眺めが最高でした。やっぱり、雪のついた立山はいいですね。


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