身体拘束を聞いていたので、
面会できる状態なのかな?と
重い気持ちで病院に向かいました。
面会室に来ることは難しいということで、病室での面会に。
主治医、看護師さんと一緒でした。
ほんの3週間ほど前、夫は
「朝は目が覚めるけど、看護師さんがカーテンを開けて、
と話してくれました。
部屋に入ると日差しがたっぷり入る見晴らしのいい大きな窓があって、
「
すかさず主治医が
「ここですよ。このガラスに頭を打ち付けていたんです。」って。
「転倒して頭を打った土曜は院内にいて、
ケガの心配とともに身体拘束せざるを得ないことをことを気にして
夫は目を閉じていて、
3人で代わる代わる声掛けしていると目を開けたけれど私の方は見
名前を呼び続けていると一瞬こちらに目線を向け、
私のことをわかっていたかどうかわかりません。
今日の夫を見て、今年一月の入院前の様子を思い出しました。
呼びかけても手を握ったり肩をさすったりしても反応がない、
時に目を開けたとしてもこちらを認識しているかわからない、
みたいな状態。
それでも一月には入院加療によって改善するはず、という希望を持っていました。
でも今は「もう治療は難しい。進行が速く来年のことは言えない。」と言われています。
良くも悪くも先のことはわからない。
考えすぎず、今夫のためにできることを一つずつしてゆこうと思います。