高齢者向け住まい紹介センターの担当者Hさんに会って具体的な施
以前の病棟のSWさんと3人で初めて話をした11月初旬、夫は、
要介護1から要介護5の状態を、規則性なく行き来していて、
調子がいいと食事も排せつも自分ででき、意思疎通も普通にできる、
調子が悪いと意識障害を起こし意思疎通を含め何もできなくなる。
という状態でした
でも一か月経った今は
その調子がいい時の状態も、悪い時の状態もあまり見られません。
自分から歩いて移動することはなく、ベッドで横になっているか、車椅子に乗せられてラウンジにいるか、
面会時に普通に会話できることはなく、
うっすらと意思疎通ができたとしても妄想的になっていることが多い。
促されると一人で食事はとるけれど、排せつは難しい。
私はその変化をお伝えし、
Hさんは現時点での夫の病態や日常生活の自立度を再確認。
一か月前の情報をもとにピックアップした4ヵ所の介護付き有料老人ホームについて、資料を見ながら説明を伺いました。
結果、費用が高ければ高いほど、量、質ともにケアは手厚く、
という当たり前過ぎる事実を再認識した、というのが一番の感想で
もちろんそれぞれの施設の方針、職場
とにかく実際に施設内を見学させてもらわなくては比較も判断もしようがありません。
ひとまず候補の4ヵ所を見学させてもらえるようHさんが施設と調整中です。
夫が施設に入居するということ、受けとめるのが難しくて先延ばしにしてきたけれど、
話が具体性を帯びてきて、いよいよ向き合わなければいけなくなってきました。