さよなら、レコードくん

さよなら、レコードくん

中学時代から親しんできたレコードの思い出ばなし

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いろんな経緯があって、この1973年に発表された
King Crimsonの5枚目のアルバムは他人からもらい受けました。

$さよなら、レコードくん-King Crimson01

このアルバムで有名な曲は「エマニエル夫人」でも使われた
Larks' Tongues in Aspic Part 2です・・・・と思ってたんやけど、
実は映画で使われたのは全然違う曲で、
後からRobert Frippが盗作だと訴えたという話を
ウィキで知りました。

ふ~ん、そうやったんや。


山下久美子が1983年に出したライブアルバム

$さよなら、レコードくん-山下久美子

これは確か早稲田大学の講堂で録音されたものだったと
思うけど、この時代はこの曲で盛り上がったもんさ。

本当は断続的に「クミコ!」という若者の合いの手が入るのだが、
一番、演奏の雰囲気が近いのがこのクリップかな。



Pat Metheny兄貴の2枚目のアルバムです。

$さよなら、レコードくん-Pat Metheny

どういう理由で、いつごろこのレコードを買ったのか
思い出せないな~。
リリースされたタイミングでは買ってないのは確かだけど。

たぶん80年代前半に気持ち良いギターを聞きたくて
買ったのだと思うけど。

今、聴いてもみずみずしい新鮮な感じがする演奏だと思います。


1986年ごろにディスコでよくかかっていた曲です。

$さよなら、レコードくん-BoysDontCry

ノリが良いので大好き。

歌詞的にはダブルミーニングでエッチな意味がありそうです。


Steely Danの活動休止後、初めてのアルバムがこれ。

$さよなら、レコードくん-Donald Fagen

中身についてはあえて書きませんが、
音質が良かったことでも有名でした。

オーディオ評論家の長岡鉄男さんも絶賛。
Pink Floydの「The Dark Side of the Moon」と共に
オーディオのセッティングチェックに欠かせない1枚として
推奨されていたのを思い出します。

この中アルバムで私が好きなのはB面の最後に入っている
このカワイイ曲です。