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さよなら、レコードくん

中学時代から親しんできたレコードの思い出ばなし


The Yardbirdsが、たぶん最後に出したライブ盤です。

The Yardbirdsにいた時のJimmy Pageは
レコードを聴いても、動画を見ても
なんかすごく苦労しているみたいに見えます。

たぶんKeith Relfというボーカル兼バンマスとの
相性が悪かったのだと思いますが・・・。
でもこのKeith RelfがThe Yardbirds解散後に組んだ
Renaissanceというバンドは大好きです。

さよなら、レコードくん-Yardberds01

で、このオープニングがあの有名な「Train Kept A Rollin'」なのです。

この曲のオリジナルはTiny Bradshawという人なんですが、
リリースは1951年。
ボクらの親しんだ「Train Kept A Rollin'」とは
似ても似つかんのですわ。



で、その後1956年にJohnny Burnetteという人がカバー。
ビートが変わって、だいぶ近くなる。



ほんで、1965年にJeff Beckがいた時のThe Yardbirdsが
今の形にするんですな。



その後、エアロスミスをはじめ、いろんな人がカバーしてますが、
日本人ならこちらがおススメです。


1987年ごろ、いわゆるディスコでうるさいくらいに
かかりまくってた曲です。

さよなら、レコードくん-Marrs

持っていたのはExtended Versionなのですが、
けっこう長いので普通のバージョンでどうぞ。



The Pretendersのたぶん4枚目の作品は
個人的にもっとも好きなアルバムです。

さよなら、レコードくん-The Pretenders

この中の名曲といえば、こちらの「Show Me」

よく終わりにいい感じのギターソロが入って
すごく盛り上がっていくのにフェードアウトしてしまう
というパターンがあるけど、こいつはその代表格。

それがライブだったら続きが聴けるのかと期待したが、
レコードのまんまなんでワロタ。
徹底してるね。さすがイギリス人。


Gladys Knight & The Pipsが1985年に出した名盤です。

さよなら、レコードくん-Gladys Knight & the Pips

日本で知られた彼らのヒット曲は「夜汽車よジョージアへ」
Midnight Train To Georgiaですが、
このアルバムのA面の最後に入っているこの曲も最高です。

高校生レベルの英語なのでじっくり味わえます。





これは彼らの「Running In The Family」という
アルバムに入っていた曲のExtended Versionです。

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悲しい恋の歌なのですが、なぜか癒しのチカラがある曲ですね。