頭すっきりリフレッシュ!仕事効率を上げる簡単胸式呼吸法 | 難波のslowhandが物申す!

難波のslowhandが物申す!

政治経済(特に自治体の政治経済等)・コンピュータ・教育・ビジネス・音楽などを賢く、楽しく、おかしく日々つづっているウェブログですね。

腹式呼吸が副交感神経に優位に働くのに対し、胸式呼吸は一度に大量の酸素を吸い込むことにより交感神経に働きかけ身体を活発にし、瞬発力を引き出せると言われています。
「やらなければいけない仕事が沢山あるのに頭がスッキリしない」「ぼーっとしてしまって集中力がでない」なんてことってありますよね。今回はそんなときに試したい胸式呼吸を利用して仕事効率を上げる方法をご紹介いたします。


■呼吸を意識するだけで得られる効果はいっぱい!


深く安定した呼吸は、血中に酸素を送り届けリンパ機能を刺激します。また消化吸収と排出を助け、腸内の運動を刺激します。活力や知覚・記憶力を増加させ、心を落ち着かせる作用があると言われています。
普段している呼吸の仕方を意識するだけで、これだけの効果が得られますよ。


■頭をスッキリ!仕事効率を上げる簡単胸式呼吸法



STEP1


お尻のお肉を外側に逃がして左右の座骨をしっかりと床につけ、骨盤を立てて(腰が後傾しないように)楽な足の組み方で座ります。正座でも構いません。椅子に座って行う場合も骨盤が後傾しないように注意します。


STEP2


尾骨から、背骨、頭頂までを天井に引き上げるようにして、肩が内側に入らないように意識して胸を開き、肩の力を抜きます。


STEP3


女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

肋骨の下の方に手を当てて、軽く目を閉じて、鼻からゆっくり息を吐き出し、胸を小さくし、吐ききったら鼻からゆっくり吸って肋骨を前後左右に大きく膨らませます。


STEP4


STEP3を深呼吸する様にゆっくり繰り返し、出来るだけ吸う息と吐き出す息が均等な長さになるようにしていきます。

はじめは両手を胸の下のあたりに当てて、肋骨が前後左右に開いたり閉じたりする感覚を覚えていきましょう。
慣れてきたら、両手を足の上に置いて行ってみましょう


毎朝仕事を始める前や、大事な会議の前、頭をフル回転させたい時などに是非行ってみてください!