JR、秋の増発7千本 乗客1%増見込み | 難波のslowhandが物申す!

難波のslowhandが物申す!

政治経済(特に自治体の政治経済等)・コンピュータ・教育・ビジネス・音楽などを賢く、楽しく、おかしく日々つづっているウェブログですね。

JR旅客6社は22日、秋期間(10~11月)の新幹線、在来線の臨時列車の運転計画を発表した。前年同期比1%増の2547万人の利用を見込み、16%増の7284本を増発。定期列車と合わせた総数は前年並みの14万4956本となった。

 新幹線は東海道、山陽、九州が34%増の計3591本を増発。東海道は定期を含むと10~11月では過去最多となる計2万1820本が走る。

 在来線は紅葉狩りの行楽客を当て込み、展望ルームのある「SLばんえつ物語」の客車が中央線甲府―小淵沢を運行。北海道で富良野・美瑛の田園地帯、四国では大歩危・小歩危の渓谷の中をトロッコが走る。