インドルピー3週間ぶり高値、S&Pが財政目標を評価との報道 | 難波のslowhandが物申す!

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22日の外国為替市場で、インドルピーが対ドルで3週間ぶりの高値を付けた。米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、インド政府の財政赤字削減目標が同国の格付けにとってポジティブと評価したとの報道が手掛かり。

ルピーは一時1ドル=60.3750ルピーと、7月31日以来の高値を付けた。その後、0640GMT(日本時間午後3時40分)時点では60.45/46ルピーにやや軟化している。前日の終値は60.61/62ルピーだった。

ブルームバーグによると、S&Pのソブリン格付けアソシエートディレクター、アゴスト・ベナード氏は、インド当局が財政目標を達成し、債務や金利負担を軽減することができれば、同国の信用力に好影響をもたらすことになるとの見方を示した。