人生のステージにおいて

あなたを情熱的な大スターへと変える!
 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇

フラメンココーチング

の飯塚真紀です。チョキ

 

 

 

 

今日も私のお付き合いください。えーんえーんえーん

 

 

 

「エルちゃんおやすみ」

 

 

 

昨日の夜に、突然こんな言葉が浮かび、

エルに対する想いが溢れでてきました。

 

 

 

『エル』とは20年前に死んだ愛犬の名前です。

 

 

 

雑種の雌でした。

 

 

 

 

こんな感じの顔だった。。。

 

 

 

違う犬の写真なのに、

泣けちゃいます。。。汗汗汗

 

 

 

私が中学1年くらいの時に家に来て

スペインに留学している間に死んでしまった犬です。

 

 

 

死んでからはほとんど

『エル』を思い出すことはなかったのに

さっき、なぜか突然思い出したのです。

 

 

 

 

 

そしたら・・・

 

急にが溢れ出てきたんです。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

あの当時、

私たちが家に帰るといつも『エル』は

玄関でお腹を丸出しにして喜びを表してくれてました。

 

 

 

私たちを愛してくれてました。ドキドキ

 

 

 

エルのお腹を撫でながら

 

「お前はうちにもらわれてきてよかったねー」ドキドキ

 

と、よく口にしたのを憶えてます。

 

 

 

 

ところが数年後、

うちの家庭状況が大きく変化します。

 

 

 

 

母が胃がんで病死したことをきっかけに

残った父と妹と私の3人の生活は

急にバラバラになりました。

 

 

 

父は再婚、

妹は仕事で東京へ引っ越し、

私はスペインへフラメンコ留学を決意。

 

 

 

誰もエルを引き取れる状況じゃなかったので、

田舎のおばあちゃんの家に

預けられることになりました。

 

 

でも、

おばあちゃんは犬が嫌いでした。ショボーンショボーンショボーン

 

 

だから、

餌はあげてくれたけど、

 

 

撫でてあげたりして、

エルをかわいがってはくれませんでした。

 

 

そりゃあそうですよね、

犬嫌いなんだから。。。ショボーンショボーン

 

 

 

 

私が一時帰国してエルに最後に会った時、

エルの容貌は老化で変わり果ててました。

 

 

さらに、

身体中がノミだらけ。ガーン

 

 

 

「ごめんねー、一緒にいれなくて」

 

 

と言いながら

洗ってあげたのを覚えてます。

 

 

 

 

スペインに戻ってから

 

 

 

「お姉ちゃん、エルがドブに浮かんで死んでいるのを発見した」グーグー

 

 

 

 

妹からこう聞いた時、

私は激しい罪意識を感じました。

 

 

 

「うちにもらわれてきてよかったねー」

 

 

 

!とんでもない!ムキームキー

 

 

 

最後にはみんなに見捨てられて

ノミまみれでドブに落ちて死んじゃったエル!えーん

 

 

 

きっと、

 

ずっと寂しかったよね、

痒かったよね、

みんなに会いたかったよね、

 

 

 

ごめんね、

ごめんねー。

 

 

 

私はあなたを見捨てたよね。

 

自分の夢を実現するために

あなたのことを捨てたよね。

 

 

 

 

そう、

 

私はこころの奥底で

大事なものを自分のエゴのせいで見放した

という、やるせない想いがあるようです。

 

 

 

 

前回のブログ記事で

子供の頃の教育、躾って根深いよね、

って書いたのことで 

 

 

子供時代を思い出したりしたから

エルが頭に思い浮かんできたのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

そしてエルは、

 

私の大事なもの

つまり家族に対する後ろめたさの象徴として

私の記憶に現れたのかもしれません。

 

 

 

 

 

見捨ててごめんね・・・

 

と言う想いは、犬のエルだけでなく

 

 

 

父や妹に対して思っていて

 

 

 

この後ろめたさを抱えたまま

ずっと今までやってきたのかもしれません。

 

 

 

もっと視野を広げて言えば

日本を見限ったのかもしれません。

 

 

日本を見捨てた、故郷を見限ったのかもしれません。

 

 

 

自分のやりたいことだけ優先させて

日本を出て、スペインに来た自分のことを

 

 

 

 

非人情的な自分、

わがままな人間、

 

と、マルバツのバッテンを付けたのかもしれません。

 

 

 

 

留学し始めの頃、

3つ下の妹は私がそばにいないことを

いつも寂しがっていました。

 

 

 

インターネットも

ラインもない時代に

 

 

 

長い手紙をよくくれたし、

帰国するときはいつも

空港まで迎えに来てくれました。

 

 

 

でも、

私は自分のことばかり考えてました。

 

 

 

言葉の不自由な海外生活の中、

自分のことで精一杯で

妹の寂しさに寄り添ってあげられなかった。

 

 

 

あの時には、

理解してあげられなかった彼女の涙を

 

 

 

20年以上も経った今、しかも今やっと、

感じてあげられた気がします。

 

 

 

エルごめんね。

エル許してね。

 

 

 

はそのまま妹に言っているんですね。

 

 

 

今、

私は泣きながらこれを書いています。

 

 

 

妹ごめんね。

妹許してね。

 

 

 

愛してくれたものたちを置いてきてしまった私。

愛したものたちを見捨ててしまった私。

 

 

 

ごめんね。えーんえーん

 

 

 

 

 

世界には

様々な質の様々な規模の無念の涙があるんでしょうね。

 

えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん

 

 

 

後悔。

やるせなさ。

謝罪の念。

 

 

 

 

忘れたと思っていても

実は忘れてはいない

 

 

 

愛する人を裏切った、見捨てた

と言う自責と謝罪の気持ち。

 

 

 

重たいですね、これ・・・

 

 

 

宗教などでは

このような罪の意識というものは

持ち続けるには重すぎるから

 

 

懺悔することで罪がなくなったり

信じることで救われたり

するようですが

 

 

 

本当に罪意識は無くなったのでしょうか?

 

 

 

これは良い、これは悪い

これは罪、これは正義

これは合っている、これは間違っている

 

 

自分個人の経験や習慣、文化、性別、時代などの影響で

無意識に良い、悪いとジャッジしてしまう判断の基準を持ったままで、

罪の意識って本当に消えるのでしょうか?

 

 

 

 

もし仮に消えたとしても、

その罪意識そのものを生産してしまう

罪や正義の判断基準は残ったままですよね。

 

 

 

 

そのままだったら、

 

苦しさの感情を生産しては消し

生産しては消し

 

 

まるで、

いたちごっこのよう。

 

 

 

ホリスティックに思考する文化を持つ

東洋人である私たちなら

 

 

できたものを処理する対処療法ではなく

苦しさの源を絶ってしまう根本療法

 

 

そんな解決ができそうです。

 

 

ええい、ズバリと言っちゃいますね。

 

できそうです・・・でなくて、できます!

 

 

苦しさを生み出している原因となる

自分の不正確な判断基準や価値観に気づいていくことで

無用な苦しさを生産させないようにできるのです。

 

 

全ての人が、世界中の全ての人が

 

それぞれ独自の観点に固定されているのだ、

 

 

このことに気づくことは、

懺悔以上のリセット効果があります。ビックリマークビックリマーク

 

 

いいえ、

これ以上の解決法はあり得ない!

 

と言っても過言ではないかもしれません。

 

 

 

 

私は今、

その究極の解決法を自分に人体実験中であります。

 

 

だから、

今日もまた1つ自分の思い込みに気がつきました。ニコニコ

 

 

それは、

愛してくれたものを見捨てたと思っていて

その罪意識を感じたままずっと生きてきていた。

 

 

 

 

自分のこと、

自分では分かりきれません。

 

 

だって、

私たちの体は、

それが分からないように作られているからです。

 

 

先日も書いたように、

あなたは自分の目で自分の背中を直接見たことがないのです。

 

 

始めから見れないようにできているんです。

 

 

 

唯一気づける機会は

『他』との関係性から。ビックリマークビックリマーク

 

 

 

その他とは、

人でない場合もあるでしょうが、

 

 

自分と自分以外の他との関係性

の中で初めて気づけます。

 

 

 

 

だって、

 

 

『他』と『出会うため』に

私たちはバラバラにセッティングされてるです。猫しっぽ  猫からだ  猫あたま

 

 

『他』と『出会うとため』に

私たちは一人では気づけないように

セッティングされているのです。。

 

 

 

 

フラメンコの要素を取り入れたコーチングセッションやってます。
 
 
私と作る『他』との関係性から、
あなたの本当の問題を根本的な解決策
を一緒に見つけ出していきませんか?
 
 
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