こんにちは。
New Orleans Pelicans の試合を見たのですが、

36歳ながらバリバリ活躍しているベテラン、
JJ レディックが調子が良さそうです。

昨年まで13年間プレーオフを逃した事はなく、
どのチームでも重要な役割を担ってきた選手です。

近年流行りの3&D ではなく、
ひたすらシュートが上手く、
かつディフェンスを振り切る為に走り回っているピュアシューターです。

そのオフェンスでの積極性がたまらないですね。

キャリア40%を超えるシュート力と、
スコアリングのセンスで未だに第一線で活躍していますが、

本人いわく40歳まで現役を目標としている様です。

ドック・リバースはクリッパーズ時代、
作戦に関係なく常に走り回っていて、

かつ相手の選手がピタッとついていこうとするので笑ってしまっていましたね。

若手に負けず走り回り、正確無比なクイックリリースを武器とするレディック、
長く見たい選手の一人です!




こんにちは。
Milwaukee Bucks が、
9-4 と強豪っぷりを発揮してきました。

Dallas Mavericks との試合見ましたが、
相変わらずヤニス・アンテトクンポはMVP級の働き。

もはや彼のバリューに異議を唱える人はいないかと思います。 

(フリースローでは、1試合ですが1割以下だったという不名誉な記録があったりしますが。。)

ただ、バックスの強さはヤニスに頼ってはないかなと思います。

今シーズンに関してはお馴染みのメンバーも変わったりして、どうなるかなという感じでしたが、

ベテランのジュルー・ホリデー、ブルック・ロペス も頼れるなーーっという選手ですし、

やはり地味めで過小評価の印象が強い、
Khash クリス・ミドルトンが素晴らしいです。

Cash というのがとにかく勝負強いというニュアンスのスラングなのですが、

彼の名前、Khris の頭がKなのでもじられている様です。

まあーー今日のダラス戦の終盤はミドルトンの活躍がとにかく目立ちました。

バックスがタイトルをとるとしたら、彼がファイナルMVPになるくらいの勝負強さを見せなければ難しいのではないかと個人的には思います。

その関係性はまるで、コービー&シャック。

試合を通して止められない、シーズンMVPな存在は間違いなくアンテトクンポなのですが、

終盤に誰がクラッチショットを決めてくるかといえば、

おそらく今のバックスではミドルトンかなと思います。
(ホリデーもそこは期待大きいですが)

とにかく目立ちづらい大人しいスーパースター。
今シーズンこそ、、期待です!


こんにちは。
大トレードがありましたね。

ジェームス・ハーデンがネッツ。

ヴィクター・オラディポとダンテ・エグザム、R Kurucs、指名権4つ(!)、ネッツとの指名権スワップが4つ、がロケッツ。

カリス・レバートと指名権(2巡目)がペイサーズ。

ジャレット・アレン、トリアン・プリンスがキャブス。


まあ個人的にはロケッツの大勝利かなと思いつつ、

ペイサーズは成長著しい若手ショットクリエイター、

キャブスも若いセンターとウイングディフェンダーを加えた良いディールでした。

ネッツは期待4割、不安6割ですかね。
どれだけアイソで組み立てるやら。
さらにカイリー・アービングも失踪中。

アービングがサードオプションという状況にも違和感ですね。

3人目のスーパースターよりも、
分厚い層を保っていた方が良かった気がします。

ただハーデンが公に不満を言い、
チームメイトからもひんしゅく状態だったので避けられなかったのでしょうが。

ネッツのスター3人はなんとなくヒール役な感じになりましたね。ユニフォームも漆黒ですしね。


まあこんな話をしつつ、

ケビン・デュラント、ジェームス・ハーデンのネッツ、

そして
ラッセル・ウエストブルックのウィザーズ

にも負けてない成績を残しているのが、
Oklahoma city Thunder ですね。

シャイ・ギルジャスアレクサンダーをエースに、

ダリウス・ベイズリー、ルージェンツ・ドルトと、いった期待の若手がいるものの、

今年は勝てないだろうというのが大方の意見でした。

ここで、試合を見ていると終盤に活躍をしているのが

ジョージ・ヒル、
アル・ホーフォード
のベテランコンビ。

二人とも流れでサンダーにたどり着き、
スターターとして活躍中ですが、

試合終盤にはこの二人の連続得点にSGAが絡む様な、若手とベテランの組み合わせが抜群でした。

昨日はスパーズに惜しくも負けましたが。

去年もですが、サンダーは捨てずに戦うスタンスが好感度全開です。

引き続き、低い評価を覆す戦いに期待します!