こんにちは。

Sacrament Kings
Indiana Pacers
を見ていました。

どちらも、総合力が去年より上がった印象。

キングスはオフのゴタゴタがあったバディ・ヒールドもポジティブにプレイしており、

またルーキーのタイリス・ハリバートンはベテランの様な落ち着きで嬉しい戦力になっています。

ベンチからハッサン・ホワイトサイドというのも厚みがありますね。

ペイサーズはTJ・ウォーレンが出ていませんでしたが、
ヴィクター・オラディポが大分コンディション良くなってきました。

ウォーレンがいれば、
日替わりヒーローの実力派5人のスターター、って感じです。

今日は締まった展開の中、4Qにキングス10点リードまで開きましたが、
その後オラディポがスパーク。

4Q、そこから12点の大活躍で逆転。

しかしバディ・ヒールドの連続スリー等で再び逆転すると、

キングスのディアーロン・フォックスのダンク!

大方キングスの流れになりましたが、
直後にはオラディポのこのダンク!
(2:22)



試合展開もさながら、
終盤のガード二人のFlash!にあらためて能力の高さを感じました。
見てみてください!



今日は
San Antonio Spurs
Minnesota  Timberwolves

を見ました。

デマー・デローザン、
カール・アンソニー・タウンズが出場していなかったですが、

昨年シーズン8連勝で終えたサンズからまさかのトレードがあり、
What a business というツイートが話題になったリッキー・ルビオとディアンジェロ・ラッセルの同時起用に興味があった為です。

ディフェンス面を考えればジョシュ・オコギーやジャレッド・カルバーといった万能フォワードがいた方がもちろん良いですが、

ルビオが出てる時間帯に、ラッセルが点を取りに行くという選択肢がより大胆に出来る事でオフェンスにバリエーションを感じました。

KATやマリク・ビーズリーもいるのでオフェンシブポテンシャルは高いチームです。

ルビオの様な選手のリーダーシップと経験が加わる事は、
チームにとってはマスターピースだったかもしれません。

アンソニー・エドワーズは今日は8本打って0点と、全試合26点からの波が目立ちました。

ルビオにはこの期待のルーキーのメンター役も任されるだろうと言われています。

今後ウルブズが浮上するには、
ディフェンスの向上と同じくらい、

ミネソタから愛されているルビオのコート内外の活躍に注目です!



こんにちは。
最近目立っておらず寂しいチームの一つに、
Detroit Pistonsがあります。

今季はここまで2-7 の最下位。
今年だけでなく近年低迷が続いています。

またスーパースターのローズ、グリフィンがいるだけに、
全くスポットライトが当たらず哀愁漂っている最近ですが、、

このオフシーズンはある意味で賑わしました。

デンバーで優秀なロールプレーヤーと見られていた

ジェラミ・グラント(3年6000万ドル)
メイソン・プラムリー(3年2500万ドル)

をスターターと見込んで契約しました。

ましてやスター候補のクリスチャン・ウッドが3年4100万ドルでヒューストンに行ったりして、比較する声も大きったです。

様々な事情があるので個人的にはなんともいえませんが、そんな中始まったシーズン。

ピストンズにとっての朗報は、上記二人の活躍ですね!

グラントはオフェンスでの役割が増し24,8得点6,4リバウンド。
本来の強みのディフェンスでのマルチっぷりも素晴らしくガードもセンターもつけそうです。

プラムリーはキャリア最多の出場時間をマークしており、
平均8得点9,2リバウンド。

今日のサンズ戦では終盤にこの二人の活躍目立ち、勝利しました。

特にジェラミグラントはここまで9試合オールスタースタッツなので、

目立ちにくいチームと立ち位置ですが、今後浮上の可能性も含め注目です!