こんにちは。
今年はかなり話題性のあるドラフトでしたね。

アンソニー・エドワーズは一位指名らしく現在13,7得点で新人一位ですね。

ジェームス・ワイズマンはスタッツ以上にスキル・ポテンシャルが光ってます。

アウトサイドも上手いかつリムプロテクターとして十分な高さもあるので、ウォリアーズ良いフィットですね。

噂のラメロ・ボールや高校時代全米誰もが知るスーパースターだったコール・アンソニーも良い活躍しています。

私も気になる選手はたくさんいますが。
書ききれません。

(ニックスのオビ・トッピンやイマヌエル・クイックリーももちろん非常に気になるのですが。)

スター候補として、CLEVELAND CAVALIERSのアイザック・オコロに注目しております。
今ドラフトでディフェンスの評価は一番高かったかもしれないとの事。

かつここまでのNBAシーズンではスリーも打てて身体能力も高い、
そして淡々とプレイしており安定感を感じます。

良い3&Dになる期待はもちろん、
カウイ・レナードやポール・ジョージの様に、

リーグ最高の2ウェイプレーヤーになる事を密かに期待しております。

皆さんのお気に入りルーキーいれば教えてください!
62。

先日GOLDEN STAE WARRIORSのステファン・カリーが記録した一試合での得点です。

彼のキャリアハイですね。
ちなみに相棒クレイ・トンプソンのキャリアハイは60点。SPLASHですね。

この試合のつい少し前には、今シーズンはカリーはチームを上位に導く事は出来ない(Washed)と言われ、

いきなりのこのパフォーマンスで黙らせたのではないでしょうか。


ちなみに62点がキャリアハイのプレーヤー、
懐かしいところから二人思い出してみました。


トレイシー・マグレディ
カーメロ・アンソニー



二人ともいつ見ても最高ですね。
過去の2013年でのこちらの記事でも両者取り上げてますが、カーメロは今でもブレイザーズで活躍しており嬉しい限りです。

少し長めになってしまいますが、
動画、各1分から2分程度なので是非チェックしてください!



あけましておめでとうございます。
今年もNBAに期待が膨らみますね。

シーズン序盤は気になるのが移籍組。
今年は良い移籍が多い印象ですが皆さまどう思われますでしょうか。

僕は一番注目しているのは
HOUSTON ROCKETS 
ジョン・ウォールです!

十年在籍したウィザーズではフランチャイズプレーヤーでありながら、

ここ数年は怪我で苦しみフロント陣もブラッドリー・ビールを大事にする事を示唆。

それを受けてチームへの不信感が募り、結果的にロケッツ移籍。
(ウエストブルックとの、今季最大のブロックバスタートレード)

今季はチームメイトのコロナウイルス騒動があり開幕は出れなかったものの、

そこからは22点9アシスト、28点6アシストと完全復活の匂いがあります。

ウォールは子供の頃はギャングになりかけだった様ですが才能がずば抜けており、

高校・大学と続けていったバスケットボールで見事NBA プロスペクトへ成長しました。

ウィザーズでは八年プレイしており、
18,9点/9,2アシストの平均を誇るウォール。

漢気溢れるシーンでたまに泣かされてしまったりする、好きなプレーヤーの一人です。

個人的には、
ジェームス・ハーデンをオフボールで使える、
大学馴染みのデマーカス・カズンズの存在、
ブレイク候補クリスチャン・ウッズの存在、
元々の自力のあるチームメイト 等の要素で、

激戦ウエスト躍進しても不思議無いです。

様々なストーリーを持つウォールに、
スポットライトが当たる年を期待してます!