こんにちは。

ちょっと昨日話題になったので有名なシーンかもしれませんが

Washington Wizards
Houston Rockets

の試合。
そう、ジョン・ウォールと
ラッセル・ウエストブルックのトレードがありましたね。

これまでのチーム状況は、
ウィザーズは泥沼のリーグ最下位。

ロケッツも調子は上がらないものの、
ヴィクター・オラディポの獲得とカズンズの復調で強力カルテットができており上昇の気配。

この試合も結果から言うとロケッツの圧勝、
ウィザーズはブラッドリー・ビールの孤軍奮闘といった様相になりました。


さらに悪いことに、
ウォールとウエストブルックのトラッシュトークが発生したのですが、

ビールは高ぶるウエストブルックに対し、
ウォールとチームメイトかの様な距離感で見つめていました。


ビールとウォールは長年共にウィザーズを引っ張ってきたコンビなのでお互いBrotherと呼んではいますが、

それ以上にウエストブルックがチームで孤立気味なのではないか?と見えましたね。

シーズン平均トリプルダブルを三年連続記録した選手なので、

今の奇妙な立ち位置は早く抜け出してほしいものです。

またウィザーズは低迷が続けばどういった舵を切るのか?

今や得点王まっしぐらのリーグ最高峰の点取やでありながら、
トレードの噂が絶えない、ビールにも注目です!

こんにちは。

さてNBAも20試合が経つ頃ですが、
今年は例年に増しダンゴ状態で、順位等掴みづらいですね。

ウエストはLos Angeles  Lakers, 
イーストPhiladelphia 76ersが好調。

と、トップは目につきますが。

ウエストでなんと二位につけてるのは、
Utah Jazz.

予想してませんでした。ここまでの時点でも。

もちろんマイク・コンリーは本物のリーダーでおりPGで、
ルディ・ゴベアはリーグ屈指の守護神で、
ドノバン・ミッチェルはスコアラーとして今年も一皮むけて。

ロイス・オニールや、
ややこしいボヤン・ボクダノビッチも日によって良いスコアラーになったりして。

ウエストはほぼ全チーム言えるんですが、
バランスで言えば屈指のチームではありました。

ただ、、地味さ、、が印象を引っ張って、
現段階の意外性になってます。

特筆すべきは、
平均17点オーバーの6thマン
ジョーダン・クラークソンかなと。



インスタントスコアラー、
短い時間で火がついて大量得点を狙えるタイプ。

上背も無いイメージやら言われてますが、
何気に196cmあります。
(それでいて88Kg は衝撃。)

フィジカルではなく、
スピードとスキルで点を取りまくるタイプ。
シュート1st.

母親はフィリピン人なのですが、
バスケットボールが国技であるフィリピンの、
A+ の進化系選手ではないかと思います。

実際に、フィリピンのバスケットボールはスキルとスピード勝負でとてもエキサイティングです。

アンドレ・ブラッチェという、
Washington Wizards で大変活躍していた選手も、

帰化して代表になっていましたが、
そのくらい熱量がすごい国ですね。
クラークソンもフィリピン代表を選んでいます。

今年は6thの筆頭じゃないでしょうか。
そしてチームは躍進しています。

ジャズの今後にも注目です!
(ジョー・イングルスがいる限り安泰かとも思っています)