★スロー系インテリアコーディネーター@大阪・奈良・京都・兵庫(関西)の日常 -5ページ目

高校時代の友達が経営するお花屋さんが新しい場所に移転したとのことで、お友達と一...

クラフトホリックon ヤマギワのカタログ。娘にせがまれて買ったのだ...

先日、非常勤講師を務めている、大阪芸術大学短期大学部のオープンキャンパスがあり...

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 先日、非常勤講師を務めている、 大阪芸術大学短期大学部のオープン キャンパスがあり、体験授業の アシスタントとして参加してきました。   私が高校生の頃もオープンキャンパス  というものはあったと思うのですが、  参加したのかな?記憶がない(^-^; なので、新鮮でした。   遠方から親子で来られている高校生 がいたり、すべての体験授業を 受けている生徒もいたり、 みんな熱心ですね!    最近おもうのは、 短大の2年間ってほんとあっという間 だから、生徒達にはこの短い間に、 できるだけ「スキル」という武器を 身に着けられるようにしてあげたい ということ。   もちろん知識とか考え方も大事だけど、 どんなにすごいアイデアを持っていても、 それを伝えられなければ意味がなくて。   それを伝える(表現する)手段の一つが 「スキル」だと思っています。 具現化するチカラというか。   私も生徒に教わりながら、 スタンスが定まっていくような気がします。 なにごとも経験してみないと 分かりませんね^^

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【生まれて初めてデザインした美容室】これは、フリーになって間もない頃...

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 【生まれて初めてデザインした 美容室】   これは、フリーになって間もない頃 知り合いの工務店さんから、  「美容室のデザインを手伝ってほしい。」  とご依頼いただきデザインした 美容室です。    1階に営業中の美容室はあるのですが、 2階が空いたことにより、 そこでネイルやエステも提供する、 ワンランクアップのトータル美容サービス を提供する空間にしたいとのことでした。    クライアントさんのイメージは特になく、「久保さんにおまかせします!」 とのことでした・・・w(°o°)w    その時思ったのが、  ’私だったらどんな空間がいいかな~?'  ということ。   美容室はオシャレであってほしい。 リラックスして癒される空間で あってほしい。 美しくなりにいく空間ですもの。 ダサイ空間は絶対いや!(笑)   その時に思いだしたのが、 新婚旅行で行ったランカウイ島の ホテルで受けた、リゾートエステ。   もう空間が最高で (エステの腕は??だったけどw) それだけで癒されたんですね。   で、 ご提案させていただいたイメージが、  \バリ島のリゾートホテル/   当時1歳になったばかりの娘を 寝かしつけたあと、夜中に眠い目を こすりながら、せっせとパースを 描いたのが懐かしい(^o^)   クライアントさんは提案をすごく 気に入っていただき、 「バリ、行ったことないけど(笑)」 と嬉しそうに連呼されていました。 私も心の中で、 "私も行ったことないですけど" と思いながら(笑)    入口正面に立てた壁に アクセントクロスを貼り、 両サイドに間接照明を仕込み、 中央にバリのレリーフをはめ込みました。 レリーフからも光が漏れています。 ちなみにソファとテーブル、シャンデリアはクライアントさんセレクトです。    天井に埋め込みエアコンがあるので、 間仕切り壁の上部は空間を開け、 全体に空調が効くようにしました。   【2枚目】 入口は格子でやわらかく仕切っています。   【3枚目】 レジカウンターにもバリのレリーフを 埋め込んで。   【4枚目】 反対側は、カットスペース。 フロアを一段上げて、 下に間接照明を仕込んでいます。 実は、カットスペースの照度が 足りなかったりして、あとから照明を 追加したりしました^^;    今はどんな風に営業されているのかな。   人が居てはじめて、空間が生きる。   そこで過ごす人たちがリラックスしたり、 ちょっとテンションあがったりして、 それぞれの素敵な時間が生まれていると いいなあと時々想いを馳せています^^

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今年は数年ぶりに、梅干しを作っています。写真は最終段階ではなく、完...

某案件で作成したプレゼンシート。これはイラストレーターで作りました...

一眼レフを修理した帰りに試し撮りした一枚。なんとなく気に入ってます。...

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 一眼レフを修理した帰りに 試し撮りした一枚。   なんとなく気に入ってます。   バスの中でなんか普段、 撮らないからかな。    私が一番写真を撮っていたのは、 大学生の頃。 写真部に入った友達の影響で、 モノクロで写真を撮り始めた。   その頃はまだフィルムで、 モノクロ専用のフィルムを買っては 現像に出す日々。 中古で買った15000円の一眼レフを いつも持ち歩いて。    留学したイギリスの学校では、 Photographyのクラスを撮り、 暗室で現像もした。 暗闇でシルエットが浮かび上がる 瞬間にいつもドキドキしたな。    そうそう、暗室で先生と交わした 言葉は今も時々思い出す。   「なんであなたは、takamiって 名前なの?」   「漢字には意味があって、 名前の漢字にも意味があるのよ。」   「じゃあ、takamiってどういう意味 なの?」   「ん~、nobleとbeautifulかな。」   「まさにそうね!(^o^)]   「いやいや、全然違うけどね(^-^;」     その頃はよく、 「まぶたがシャッターになってたら いいのに。」 と思ってた。 そしたら、 「あっ!」という瞬間を逃さないのに。    その頃は、何かを撮ろうと構図を 考えて狙うのではなく、 「はっ!」っと心が動くことが シャッターを押す原動力。    花壇の片隅、街中の看板、 目には見えない、 言葉にならない、 そんなものを写した。 たぶん、 何かを表現したかった。    あの頃の感性は、 まだ私の中にあるのだろうか?

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【色遣いは、「パオラ・レンティ」に学べ!】ミラノのインテリアブラン...

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大学の授業ではいつも、教科書やスライド等を使いながらインテリアのことを伝えてい...