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この投稿をInstagramで見る 一眼レフを修理した帰りに 試し撮りした一枚。 なんとなく気に入ってます。 バスの中でなんか普段、 撮らないからかな。 私が一番写真を撮っていたのは、 大学生の頃。 写真部に入った友達の影響で、 モノクロで写真を撮り始めた。 その頃はまだフィルムで、 モノクロ専用のフィルムを買っては 現像に出す日々。 中古で買った15000円の一眼レフを いつも持ち歩いて。 留学したイギリスの学校では、 Photographyのクラスを撮り、 暗室で現像もした。 暗闇でシルエットが浮かび上がる 瞬間にいつもドキドキしたな。 そうそう、暗室で先生と交わした 言葉は今も時々思い出す。 「なんであなたは、takamiって 名前なの?」 「漢字には意味があって、 名前の漢字にも意味があるのよ。」 「じゃあ、takamiってどういう意味 なの?」 「ん~、nobleとbeautifulかな。」 「まさにそうね!(^o^)] 「いやいや、全然違うけどね(^-^;」 その頃はよく、 「まぶたがシャッターになってたら いいのに。」 と思ってた。 そしたら、 「あっ!」という瞬間を逃さないのに。 その頃は、何かを撮ろうと構図を 考えて狙うのではなく、 「はっ!」っと心が動くことが シャッターを押す原動力。 花壇の片隅、街中の看板、 目には見えない、 言葉にならない、 そんなものを写した。 たぶん、 何かを表現したかった。 あの頃の感性は、 まだ私の中にあるのだろうか? インテリアコーディネ―タ― 久保貴美 Takami Kuboさん(@takami_kubo)がシェアした投稿 - 2019年Jun月29日pm4時13分PDT
一眼レフを修理した帰りに 試し撮りした一枚。 なんとなく気に入ってます。 バスの中でなんか普段、 撮らないからかな。 私が一番写真を撮っていたのは、 大学生の頃。 写真部に入った友達の影響で、 モノクロで写真を撮り始めた。 その頃はまだフィルムで、 モノクロ専用のフィルムを買っては 現像に出す日々。 中古で買った15000円の一眼レフを いつも持ち歩いて。 留学したイギリスの学校では、 Photographyのクラスを撮り、 暗室で現像もした。 暗闇でシルエットが浮かび上がる 瞬間にいつもドキドキしたな。 そうそう、暗室で先生と交わした 言葉は今も時々思い出す。 「なんであなたは、takamiって 名前なの?」 「漢字には意味があって、 名前の漢字にも意味があるのよ。」 「じゃあ、takamiってどういう意味 なの?」 「ん~、nobleとbeautifulかな。」 「まさにそうね!(^o^)] 「いやいや、全然違うけどね(^-^;」 その頃はよく、 「まぶたがシャッターになってたら いいのに。」 と思ってた。 そしたら、 「あっ!」という瞬間を逃さないのに。 その頃は、何かを撮ろうと構図を 考えて狙うのではなく、 「はっ!」っと心が動くことが シャッターを押す原動力。 花壇の片隅、街中の看板、 目には見えない、 言葉にならない、 そんなものを写した。 たぶん、 何かを表現したかった。 あの頃の感性は、 まだ私の中にあるのだろうか?
インテリアコーディネ―タ― 久保貴美 Takami Kuboさん(@takami_kubo)がシェアした投稿 - 2019年Jun月29日pm4時13分PDT